fairy tale


今の居場所を探すけど
トラウマの原因さえ分からない
いったい僕は誰なのか分からない
この気持ちはどこへ向かうのか

途切れた記憶が胸を締め付ける


今もこの空の下
傷が生まれては
数えきれぬ罪だけが消えて

閉じ込めるしかない
子供達が今牙を剥いて
声を潜めてる


この形のない感情を
預ける場所が欲しくて
限界のサイン
誰かに気付いて欲しくて

うまく表現出来ない言葉のせいで
自分の首を締め付けていた


癒えぬ傷を抱えて
空を見上げては
数えきれぬ星達数えて
閉じ込めるしかない
子供達に今牙が剥いて
声を殺してる


どんなに
手を伸ばしても声をあげても
この大きな空かき消されて
今小さな声もささいな声でも
聞いてあげて ほら傷が育つ前に、、


神は平等に僕達へ
同じだけの時間を与えられた
この物語をもう一度読み返せば
運命は変えられるのだろうか、、
ねぇ、、、






この曲名は、天使の尻尾と言う意味の他に昔話とかおとぎ話と言う意味があります。

自分に語りかけると共に
語り継ぐ為にこのタイトルをつけました。

またこの曲はこのブログでUPしたいと思っていますので、楽しみにしておいて下さい。