瘡蓋が全て剥がれて、
肌が少し綺麗になったので、
新たな試みを実践しています。
無洗顔で、肌の赤みは薄くなり、
毛穴も小さく
なったものの、
まだまだ、日中のテカリや、肌の厚み、
肌の力強さと
いう意味では納得していないので、
新たな策を練りました。
これは、医者の意見ではなく、
私自身の考えですので、
サラッと流す程度にお読み下さい。
本当に、流して下さいね。
無洗顔、実行後の肌の力強さに
満足が行かなかった為、
別のアプローチを考えました。
まず、肌の皮脂に関して。
無洗顔や顔を洗わない美容法では
肌の皮脂を、
洗いすぎず、残すようにすれば、
瘡蓋が出来て、
その間に瘡蓋の下で
肌が成長し、果ては自然に剥がれて
完治という流れなんですが、
そこに、ワンクッション置きました。
皮脂は大切だけど、
皮脂だけでは、肌が成長しない
かもしれないと考えました。
結論から言うと、
【皮脂 + 汗 = 皮脂膜】
えっと、
要は、
脂漏性皮膚炎は
皮脂膜が作れてないんじゃないかと
考えました。
アトピーの場合は、
皮脂が少ないので、
その場合は、運動が必要かなと
思います。
運動すると皮脂が出るように
なります。
話を、
脂漏性皮膚炎に戻すと、
肌が乾燥すると皮脂が出ます。
洗顔した所で、また皮脂が出ます。
脂取り紙を使っても、
また皮脂が出ます。
いたちごっこですね。
無駄に皮脂が出てるとは思えないし、
肌は常に状態を良くしようと
動いているはずです。
ただ、皮脂はほっておくと、
皮膚炎の原因になります。
何が足りていないのかを
冷静に吟味した所、
【汗】
という結論に達しました。
肌の立場としては、
汗をかいてくれ。
でないと、皮脂膜が作れない。
皮脂膜が作れないと、
外気の刺激を直で受けることに
なるので、
肌が成長し辛いよ。
あくまで、仮説ですが、
脂漏性皮膚炎は、
肌が未熟で、乾燥する為に
皮脂を分泌し続けてるんだと
思われます。
汗をかき、皮脂膜を作ることを
習慣にすれば、
肌は育ち、肌の角質層が正常な
厚みに戻れば、
乾燥しなくなる為に、
過剰に皮脂を分泌させる必要が無くなり、
結果、完治するのではないかなと
思います。
汗をかく機会は、
意識して作らないと難しいので、
半身浴を毎日継続することにします。
また、経過は
随時、報告していきます。