泳ぎ続けるマグロ -12ページ目

弱点

自分の論文の弱点。一文が長い。(→訓練として短すぎるくらいに切り刻み、接続詞を多用してみる。)当然の前提を飛ばす。理由付けが足りない。自分を出さないスマした答案。(→自分が書いてることの具体的内容、根拠を常に意識。訓練としてしつこ目に理由付けしてみる。) 答案全体のバランスが悪い。(→点取りゲームであることを意識。自己満で書かない。途中で打ち切る勇気を持つ。趣旨→規範・要件→あてはめを最後まで貫ける分量しか書かない。)

目標

新司法試験の点数目標です。短答案150点(300点)、論文850点(486点)、総合1000点。自分で色々数値計算やってみると論文の点数の重大さを実感します。だからといって論文ばかりやればいいというわけではない。短答の勉強は絶対に論文力向上に繋がる。但し、考え、理解しながら短答問題解くときに限る。とにかく当たり前の答案をコンパクトにまとめあげれば上記点数は達成できるはず。この当たり前の水準とは何かをこれからも考え続けたい。

憲法と行政法の融合

本試験はあくまで公法系とされてるから融合を完全にあきらめたわけではないですよね。例えば、事案解析の作法(問題18)なんかで本案上の主張として憲法問題と行政手続上若しくは実体法上の問題を論ぜよ。という問題は十分考えられると思います。実際の訴訟では別々に主張されるわけではないだろうし。どんな問題が出てもビビらないように常に想像力を働かせておきたいですね。