論文の作法2
歯切れの良い答案。安心して読める答案。迫力のある答案。目指すべき抽象的答案像。ただ書きまくればよいわけじゃない。正しいこと、出題趣旨に沿ったことをコンパクトに書くだけ。気負わないで、さらっと一読了解型で書くだけ。がんばらないで、全ての問に当たり前の、つまらない答案を書くだけ。自分が書こうとしてる事柄につき少しだけ丁寧に、基本に立ち返って書くだけ。自分の書こうとしてることのさらなる基本は何か、前提、趣旨を飛ばしてないか常にチェックしながら書くだけ。とにかくバランスが命。最後まで淡々と三段論法を崩さず書くだけで上位にいけるはず。心を乱さず、冷静に、一定のペースで最後まで走りきればいいだけ。