今欲しいもの・・・

それは、幸運!!

まぁコレはなかなか手に入れられないんですけど。。。。

そんでもってホントに欲しいのはコレ

ゲームボーイミクロ

DSのほうがいいような気がするんだけど、なんとなくコレ、かわいくないですか?

と、思い、悩んでます・・・・。

ミクロかDSか

あなたなら、どっちがいいですか??
アンダーワールド2 エボリューション

なんとなくみたなぁと思って昨日ツタヤに足を伸ばしたら全部借りられてました><

余計にみたくなっちゃた((o(^∇^)o))

観たら報告しますね^^


THE 有頂天ホテル

これも観たいなぁ観たいなぁと思いながらまだ観ていません。。。

また今日、バイトが終わったら、ツタヤに足を伸ばして探してこようと思います。
大学院試験に合格しました!!^^

これで、来年からも居場所があります(笑)

ことしはホントいい年じゃなかったけど、これから上向きになるといいなぁ((o(^∇^)o))
万にいみじくとも、色好まざらん男は、いとさうざうしく、玉の巵の当なき心地ぞすべき。

露霜にしほたれて、所定めずまどひ歩き、親の諫め、世の謗りをつゝむに心の暇なく、あふさきるさに思ひ乱れ、さるは、独り寝がちに、まどろむ夜なきこそをかしけれ。 

さりとて、ひたすらたはれたる方にはあらで、女にたやすからず思はれんこそ、あらまほしかるべきわざなれ。


訳:
万事にすぐれていても、恋心を解さない男はものたりなくて、玉の杯の底がないもののような心地がするに違いない。

夜露やら早朝の霜に濡れそぼれて、あたりかまわず歩き回り、親の諫言や世間の非難に気を配りすぎて、心にゆとりがなくなり、あれやこれやと思い苦しみ、さては、女のもとに寄り添えるわけでもなくて独り寝 をして、まんじりともしない夜を過ごす、なんどというのもなかなかだ。

そうはいっても、ただ女に夢中になるのではなくて、女性から「あいつはちょろい」と思われないことが、男の理想と いうものなのかなぁ。
 いにしへのひじりの御代の政をも忘れ、民の愁、国のそこなはるゝをも知らず、万にきよらを尽していみじと思ひ、所せきさましたる人こそ、うたて、思ふところなく見ゆれ。「衣冠より馬・車にいたるまで、あるにしたがひて用ゐよ。美麗を求むる事なかれ」とぞ、九条殿の遺誡にも侍る。順徳院の、禁中の事ども書かせ給へるにも、「おほやけの奉り物は、おろそかなるをもッてよしとす」とこそ侍れ。


訳:
 昔の聖天子の政治を忘れ、人民の嘆きや国の衰えるのもしらずに、華美にして威張っているのは思慮が足りないと見える。九条殿の遺誡にも「美麗をもとめてはいけない。」とあるし、順徳院が禁中のことを書いたものにも、「天皇のお召し物は、簡素なものがよいとする。」と書いてある。
 いでや、この世に生れては、願はしかるべき事こそ多かめれ。
 御門の御位は、いともかしこし。竹の園生の、末葉まで人間の種ならぬぞ、やんごとなき。一の人の御有様はさらなり、たゞ人も、舎人など賜はるきはは、ゆゝしと見ゆ。その子・孫までは、はふれにたれど、なほなまめかし。それより下つかたは、ほどにつけつゝ、時にあひ、したり顔なるも、みづからはいみじと思ふらめど、いとくちをし。
 法師ばかりうらやましからぬものはあらじ。「人には木の端のやうに思はるゝよ」と清少納言が書けるも、げにさることぞかし。勢まうに、のゝしりたるにつけて、いみじとは見えず、増賀聖の言ひけんやうに、名聞ぐるしく、仏の御教にたがふらんとぞ覚ゆる。ひたふるの世捨人は、なかなかあらまほしきかたもありなん。
 人は、かたちありさまのすぐれたらんこそ、あらまほしかるべけれ 、物うち言ひたる、聞きにくからず、愛敬ありて、言葉多からぬこそ、飽かず向はまほしけれ。めでたしと見る人の、心劣りせらるゝ本性見えんこそ、口をしかるべけれ。しなかたちこそ生れつきたらめ、心は、などか、賢きより賢きにも、移さば移らざらん。かたち心ざまよき人も、才なく成りぬれば、品下り、顔憎さげなる人にも立ちまじりて、かけずけおさるゝこそ、本意なきわざなれ。
 ありたき事は、まことしき文の道、作文和歌管絃の道。また、有職に公事の方、人の鏡ならんこそいみじかるべけれ。手など拙からず走り書き、声をかしくて拍子とり、いたましうするものから、下戸ならぬこそ、男はよけれ

訳:
 さて、この世に生まれたら願うことが多いものだ。
 天皇の御位は畏れ多いことである。
 摂政・関白のご様子は言うまでもない。それ以外の貴族も舎人などをいただく身分の者はすばらしいと思う。
 それより低い身分のもので運良く出世したものが得意顔であるのは情けないものである。僧侶ほどうらやましくないものはない。しかし一途に世を捨てた人は望ましい点もあることだろう。
 人は容姿が優れているのが望ましいけれど、生まれつきのものなのでしかたなく、心は賢くできるものだ。容姿が良くても学問がなくなると、家柄の低い人や容姿に劣る人にも圧倒されてしまうものだ。
 身につけておきたいことは、本格的な学問の道、作文、和歌、管絃の道である。また有職と公事で人の手本となることはすばらしいことだ。
 字がきれいで、美声で、下戸でないのが男性としてよいことだ。
つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。(序段) 


訳:暇をもて余しているままに、一日中(筆を執って)硯に向かって、心に浮かんでくるつまらないことを、何となく書き綴ると、怪しく物狂おしい。

ということで、私もいろいろと書き綴っていこうと思います^^