もうすぐ3歳になろうとしてる娘の妊娠中、
私は恐怖と戦ってました。

★自分の体がどんどん変わっていく恐怖

★これからの自分の生活が変わっていくことへの恐怖

何というか、、、

【自分という乗り物】を【お腹の赤ちゃん】にハイジャックされてしまった気分でしたもやもや

自分が行きたかった目的地ではないところに向かってる、
一体どこに連れて行かれるのかわからない恐怖。

そこにきて「自分だけの体じゃないんだから」とあれはするなこれはするなという周りの声。
(もちろんその言葉がけに善意しかないのは分かってました)

このまま私はどうなってしまうんだろう?

ものすごい恐怖でした。


周りの妊婦さんは[たまひよ]を読んだり、アカチャンホンポでベビー用品を探して生まれてくる赤ちゃんに想いを馳せたり絵に描いたように”幸せいっぱい”な雰囲気を醸し出してるのに、

依然としてファッション雑誌を読み、この期に及んでメイクアップ教室に通ったりしていた私笑い泣き

妊婦である自分を全然受け入れられなかったことの証拠に、マタニティーウェアは着なかったし、マタニティーマークも1回もつけることは無かったですw

つけなかった、と言うよりは【つけられなかった】が正しいのかも。


周りの子育て中の友達は、

「子供ができたら全部子ども中心。自分のやりたいことなんかやるような時間はとてもないし。ごはんも食べる時間ないしましてやメイクやオシャレする時間なんて全然ないよ!とにかく今のうちに楽しんどき!」と言う。

え?そんなん嫌や。
それ拷問やんガーン

ってのが私の正直な感想。


ちなみにそう言う友達は決して不幸せそうなわけではなく、むしろ子どもに振り回されることも含めての[お母さん]を楽しんでいるように、幸せそうに見えたんですよ!


でも。


もともと【子ども嫌い】を公言していた私には、子供に振り回されることを楽しむなんて考えられなかったし、自分のことはいつも二の次なんて、、、、


ありえなーい!!

やだやだやだやだ。
そんなん絶対やだ!

ここまで来るともはやただの駄々っ子w
いや、ピーターパン症候群の妊婦。
略して、ピーターパン妊婦笑い泣き

とにかく不安でいっぱいでした

妊娠前に友達と行ったサンフランシスコで。楽しいこと大好きラブラブ

友達に話してもなかなか共感が得られない私のこの気持ち、広い広いSNSの世界に共感してくれる人がいると嬉しいなー(笑)