〜前回のつづき〜
解散後Tomoちゃんとコーヒーで打ち上げ
ママ友Jennifer からの「和食の作り方教えて
いつやる?」というフレンドリーなメールに「げ。。めんどくさい。」と思った日から早1ヶ月。
腰が重すぎた上に、更に自分の体調不良や娘の手足口病騒ぎがあって日程を決めるのに半月、ついに日程を決める段階になってもできるだけ先延ばしにしたくて更に半月。
1ヶ月越しの今日やっと【和食を教える会】が開催されました
笑
☆自宅のキッチンに人を入れる
☆そこで料理を教える
☆しかも英語で話しながら
三重苦です
(キャパ少なすぎやろと非難されようがこれが等身大の今の私です。笑)
まずはキッチンの掃除からスタートw
キッチンって基本的には自分だけが使うものだからブラックボックス化してる場所も多くて人を入れるとなると結構プレッシャー
材料の買い出し、下ごしらえ(唐揚げは下味につける時間が必要なので今日食べる用は昨晩中に用意。料理教室中にデモしたものはお土産で持って帰ってもらいました。)したり、デザートの抹茶プリンを作ったりは昨日までに準備。
料理に使う英語。「煮るってなんて言うんや?」「下味つけてもみ込むってなんて言うんや?」使いそうな言葉は先に調べとこうって思ってたけど、、、
英語のレシピあらかじめ作っておいてそれを見ながら説明したら楽かなとか思ってたけど、、、
思っただけに終わってぶっつけ本番を迎えてしまいました
(ちなみに、昨日は今日のことがプレッシャーすぎてよく眠れずwww)
しかも唐揚げにしても出汁巻きにしてもいつも自分で作るときは適当にやってたから相手に伝える時の【大さじ幾らくらい】とかの下調べもしてなかったことにやりながら気づく始末w
更に忘れてたけど【大さじ小さじ】とか【1カップ】とかの日本のメジャーと外国人の使ってるメジャーって違うんですよねー
だから結局「このくらい」とか「こんな感じ」とか【something like this】とかのオンパレードでアタフタアタフタ。
あとは味噌汁や出汁巻きに使う【だし】の説明にしても今回は茅乃舎の出汁パックを使ったんですが昆布と鰹節を見せながら「これはの出汁パックは昆布と鰹節、、、うん?かつおってなんて言うんやっけ?うーんとー、”kind of fish”(なんか魚の一種)のフレークで作ったジャパニーズスープベースです」なんていう適当な説明しかできずアタフタアタフタ。
【kind of(〜みたいな)】とか【something like(そんな感じ)】を多用しまくる、、、
なんてアバウトな料理教室(笑)
アタフタしながら、料理しながら、「最近どうしてたー?」とか「旦那さんの帰りって早いの?」とかママ友同士の日常会話を英語でしながら、英語で料理の手順説明しながら、、、ながらながらながら。途中パニクって英語で喋ることを放棄してしまいました
笑
それでも何だかんだで、
玉子焼作りやおにぎりを握るのに挑戦してもらったり楽しんでもらえたと思います
ちなみにおにぎりの具は【おかか、塩昆布、梅干し、しいたけの含め煮】を試食してもらって好きなのを選んでもらいました
2人の演技が上手いのか?意外と「これマジで無理」ってのは無かったようですが、しいたけと塩昆布は好評のようでした
最後はみんなで食べて無事終了。
ちなみにご飯食べながらしてたディープな子育てトークはほぼ何言ってるか分からず
理解度は6割くらい。3割ヒアリングできて、3割話の流れからの想像力で補い、残り4割はチンプンカンプンでーす
ちょっとディープな会話になると相手も会話に熱が入って喋るの速くなるしヒアリング難しいんよねー。。
情けなさを感じながらも、こんな英語力でも確実に友達を増やし、友人関係を築いていけてる自分を少し誇りに思ったり(笑)
解散後Tomoちゃんとコーヒーで打ち上げ
やっぱ日本語でしゃべれるって最高
今回のこの企画、Tomoちゃんがいなかったら「ごめんちょっとしばらく忙しいからまた時間できたら」とかしらばっくれ続けて恐らく開催できなかっただろうと思います。情けないけど(笑)
TomoちゃんにSupecial Thanks
ラブユー



