こんにちは、シャイニーです。
以前アップさせていただいていました、自己PR作成する時の記入シートを
少し修正しました。(文言を変更したり、ポイントを少し加筆しました。)
PDFをこのブログの下に載せておきますので、
自己PRをこれから作る方、良かったらダウンロードしてみてくださいね。
【使い方】
記入シートには、
①項目ごとに箇条書きでポイントのみ簡潔に記入
②箇条書きを見て、自己PRで話す練習。
注意:この時、丸暗記しようとせず、話の流れをつかむように。
※このシートには、記入する前のポイントや組み立てなどが簡単に書いてあります。
中でも、日頃私が面接官をしていてもったいないなぁと思う事は
・自己PRで伝えたい力(結論)は何の為に頑張ったのか?
これを盛り込んだ方が、アナタの人となりや価値観が伝わる。
私は、人となりが伝わった方が記憶に残りやすい。好感が持ちやすいです。
加えて、その後の話に出てくる行動がとてもイキイキして見える。そんな効果もあります。
・具体的な行動は数字を使うことで、より面接官にアナタの頑張りが伝わる。
面接官にアナタの努力がきちんと伝わる。
「すごく頑張りました。」など「すごく」「非常に」「とても」「様々」だけでは、
本当のアナタの頑張り度は伝わっていないかも。しっかり数字を入れて話しましょう。
「様々な人に協力してもらいました。」→「30人に協力してもらいました。」など。
・結果、自分はどう変わったのか? 周りはどう変わったのか?
自分が変わったことは伝えている方はいますが、
周りにどんな影響を与えたのかを伝える自己PRは少ない。
もちろん、主語は自分ですが、自分の行動の本気さが相手の行動や周りを変えたなら、
最後にさらっとでも伝えてみては?
特にリーダーシップや人を巻き込む力をアピールしたい時には、
周りを変えた一文、仲間の行動が変わった。協力してくれた。
そんな話があることでアピール度がぐんと違ってきますよ。