こんにちは、シャイニーです。
先日からの続き、
ZOOM面接での”あるある”の2つ目の対策を見ていきましょう。
2. 面接官に「目が合っていない。」と言われてしまった。
という問題です。
画面を見た方がいいのか?
相手を見ずにカメラを見た方がいいのか?
こんな悩み、迷いって多かれ少なかれありますよね。
私が面接した時にも目線が下になっている方はおられました。画面を見ておられたのですかね。
でも、私は、学生の方に不安な気持ちにしてまでわざわざ指摘するほどのことでもないかと思います。
だから、面接開始前に「目が合わなくても気にしないので、カメラを見ても画面を見てもアナタのやりやすいように。」と
お伝えする事にしています。もちろん、私と同じ意見の面接官も多数いらっしゃると思います。
とはいっても、実際に面接する前に学生さんからお聞きしていると
目が合っていないと指摘する面接官がかなりの数いるのも事実。
カメラの位置は、パソコンにしろ、スマホにしろ画面の上部についている事がほとんど。
当然ながら画面を見ながら話すと、ZOOMの相手からは目が合っていないと言われてしまいます。
少しでも防ぐ対策は、
テーブルなどにノートパソコンやスマホを置くときに、【下に台を置いて高くする】こと。
私は面接の時には、デスクの上に昆虫図鑑と恐竜図鑑の2冊をパソコンの下に置いています。
大体10cmくらいパソコン(のカメラ)が高くなります。
デスクやテーブルにそのままパソコンを置いたら、打ち込みやすい高さだとすると、目線より下にカメラがある事になります。
ですので、下に本や台を置いてカメラの高さを10cmほど高くするだけでも効果があります。
デスクトップなら、座る椅子の高さを低く、もしくは高くしてみる。目線がカメラの位置になるように。
それともう1つ。
ノートパソコンなら画面の開き具合、
スマホなら置くときの角度
ここに注意が必要です。
良くある事例なのですが、
背景に天井ばかり映っている方がおられます。
これは背景に映り込んでほしくないものが多くて、敢えて天井ばかり映るようにしている方もおられるかもしれませんが、
相手は見下ろされている印象を受けてしまいます。
極端な方だとおでこから上がきれて映っていません。
この場合、パソコンの画面を開く角度が大きすぎる、もう少し直角に近づけてみましょう。
スマホのスタンドも元から少し傾いていると思いますが、上に向きすぎていると同じように、
見下ろされているという印象を与えてしまう恐れがあります。
スマホスタンドの傾きが大きいようなら別の三脚タイプや他の台に立てかけるなども試してみましょう。
他の解決方法としては、
自分を映すパソコンやスマホを少し遠くに置いてみましょう。
カメラが近すぎて顔アップな分、目線が合っていないと分かりやすい気がします。
遠すぎても、アナタの顔の表情が伝わりにくいので事前の調整が大切ですね。
目線が合うか?本来の面接からしたら、ささいな事かもしれないのですが、
チャンスです。
ぜひ、これを良いきっかけとしてください。
【自分が相手にどう映るのか?】どんな印象を与えるのか?
徹底的に研究する事は、大きなメリットがあります。
面接はもちろんですが、これから待つ社会人生活でも、素敵な人生を引き寄せるにも
必ずアナタの役に立つ筈です。