CA・GS就活のコンシェルジュ シャイニーですニコニコ


この週末も試験はあちこちで開催されていますね。


今日も試験を受験の皆さま、本当にお疲れ様でした。


これから「夜行バスで帰ります。」という方も、どうぞ長旅、お気をつけてバス


ここで現役CAさんの苦労話を紹介します。




【シチュエーション】


そのフライトは既に遅れていました。


前便からの遅れを引きずっていたのです。


お客様は満席


一番最後に駆け込んできたお客様が乗り込みました。


すると、、、


その方のお席には、既に他のお客様が着席しています。


お客様に呼ばれて伺い、周囲の方の座席を確認すると、


4列分のお客様が皆さん1列ずつずれて座っています。


通路は1本。


皆さんが全員移動するには時間がかかりそうです。


ご希望の座席は窓側。ところが、空席は通路側に1席


さあ、アナタがCAさんならどう対処しますか?


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このCAさんは、


安全と定刻に出発することを重視して


空いている空席の通路側にお客様を案内してすぐに出発できたそうです。


他に窓側で通路側と交代できる方も見つけておいて、


上空で対応しようと計画・準備もしていました。


ところが、上空でそのお客様の所に伺っても、口すらきいてもらえなかったのです。


シャイニーが同じ立場なら、このCAさんと同じ対応をすると思います。



飛行機飛行機だからこそ。の対応の難しさ がこの問題にはあります。



飛行機だから、離陸の際には全員が着席しなくてはなりません。


もちろん、CAも。


対応したくても、離陸の時には対応ができないのです(。>0<。)


離陸前に全員を待たせて4列のお客様を移動させたとしたら、


全員が着席してから初めて離陸の準備が完了し、離陸の許可を取るのが遅れ、


更に飛行機の到着は遅れます。


飛行機は公共交通機関


安全を確保した上で、定刻での運航を目指します。



安全

定刻

お客様が満足できる対応


これを網羅しての対応がCAには求められるのです。



保安要員であり、同時にサービス要員としての役割を合わせ持つ事の難しさ


だからこそ、


安全に運航できた、しかもお客様に満足していただいて。


この達成感はハンパないですよ!!!


アナタも空でアナタの力量を発揮してみませんか!