24・25日の二日間 新しくなったエイトのライブに参加してきました。

 

 

感想は・・・正直まだ何もいえないなぁ。ただ行ってよかったと思いました。一日でもいいかと思ってたけど二日参加できてとてもよかった。

 

一日目はバンドの間ずっと泣いてました。そのためにコンタクトじゃなくて最初からメガネで行ったくらい。号泣するんじゃなくて、ずっとずっと涙があふれてきていた。

やっぱりバンドの曲はアカンなぁ・・・・。すばるが足らなかった。見た目の数も、音も、歌も。まだにぎやかしソング系は大丈夫だったんだけど。

二日目は一日目よりはだいぶんマシで落ち着いて楽しめたと思います。でも一曲だけはどうしてもどうしても我慢できなくて泣いてしまった。エイトのバンド曲は応援ソングが多くて、去っていった彼とその場で頑張る彼らを想像してしまう。

 

 

声だけでドームをすべて自分のものにしてしまう、すばるの声がなかったのがやっぱりどうしても物足りないと思ってしまったのは正直な気持ちです。

六人がボーカル頑張ってたのは伝わってきたのだけど、きっと今まですごいすばるに頼ってたんだろうなってことも感じました。

 

まだ納得していないおーくらとか7人でできることはやりつくしたといってくれたヒナとか、メンバーもいろいろ思うところがあるんだなぁと伝わってきたのもよかった。

(おーくらはね、たぶん一生納得はできないと思うんだよな。単純に価値観とか考え方の違いだよね。でもすばるはおーくらに限らず誰もを納得させなきゃいけないわけでもないしそんなことできるわけもないし、仕方ないって飲み込んでるんだろうなぁ・・・と思った)

 

 

私はどうしてもずっとずっと寂しいと思う気持ちをぬぐえなくて、それでもやっぱりエイトはエイトで。好きだということも感じました。きっとこんな感じで今までとは違う熱量で新しいエイトを応援していくんだな。

 

「ここに」は通常盤を予約しました。これがこれからの私とエイトの付き合い方の一つなんだと思います。

 

 

美輪様の歌に対する情熱のあれこれにすばるのことを思い出したり。

 

でもどうしても吐き出したかったのは。

 

 

私普段こういうことはあまり言わないようにしていたので書こうかかくまいか悩んだんだけども。来週になったらまた気持ちが変わるだろうかもしれないけど。

 

 

私、ずっとずっとずっとずっと、何年も前からすばるに「若者のすべて」を歌ってほしいと思い続けてきて。

 

だからジャムでこの曲をセッションしてくれることがすごくうれしくて、同時にどうしようもなく哀しかった。

 

 

きっとこれからもこういう思いを何回もするんだろうな。

 

 

 

いろいろありますが私は元気です。

 

 

 

というわけで今回のレンジャーの(しょうもない)感想。

 

 

おーくらのレンジャーがヤス愛があふれてて泣きそうになるのだけど。

 

どうしても「おちびちゃん」発言で頭の中に丘の上の王子様の恰好をしたおーくらが浮かぶ(笑)

 

何となく似合いそうな気がするので負けた気分。

 

 

 

このようにとりあえず私は元気です。

 

とうとうレンジャーも最後ですね。

 

みんな書き方は違うけど伝えてくれることは同じで。

 

亮ちゃんの言葉すばるはうれしかったんだろうな。写真もありがとう。

でも亮ちゃんの「永遠はないと知った」というのがすごい哀しくて。「永遠なんてないと知ってるから」って歌ってても、本当は永遠があってほしいって思ってたんだよね。ちゃんと伝わってたよ。

 

どれだけ飲んでも酔えなくて次の日みんな深酒でグダグダしている人間らしい関ジャニ∞が大好きです。

 

 

 

 

とか書いてたら新しいCMが流れるみたいですね。

もうこの夏は吐くほどチョコモナカジャンボを食べてやる!(子供がチョコのほうが好きなんです)

 

 

嵐のようなエイト事にまぎれてましたが、実はこっそりフミヤが結構TVに出演していました。

 

今年でデビュー35周年なんですよね。で、ベストアルバム出してツアーをまわるその宣伝もあったようで「ヒルナンデス」とか(半年に一回だなぁ)「チマタの噺」とか夜中に葉加瀬太郎と対談してたり。

結構ちゃんとチェックしてましたし見てました。

 

でもすばるの事があって・・・自分の中を掘り返す作業がなかなかしんどくてTVの感想は書かないままでした。

 

それでも思ったのは「あぁ好きなものが複数あってよかった」ということ。

あと、やっぱりかつて自分が多感な十代の時にチェの解散を経験していたので、今回のすばるの脱退もとてもとても悲しくて今でもしんどいけれどどうにか受け止められているのかもしれないなぁとも感じています。だって本当によそ見もできないくらい大好きだったんだから。

すばるのことが悲しくてもフミヤがTVに出ていたらやっぱりうれしくて・・好きはたくさん増やせるんだよね。

 

録画していた番組を見ていたら小学生の娘が「この人お母さんが好きな人だよね」と聞いてきたので「そうなのよ」と答えたら「関ジャニとどっちが好き?」と聞かれました(笑)

「どっちも好きやし比べられないなぁ。それにお母さんがこの人のこと好きになったのちょうどあなたくらいの年齢だったんだよ。小学生の時からずっと好きなんだ」 と答えて改めて本当に長い間、今目の前の娘と同世代の自分が好きになった人だったんだ・・と妙な実感をしました。

 

ずっと好きでいさせてくれてありがとう。

ずっと歌い続けてくれてありがとう。

 

私がおーくらのすばるへのメッセージで泣けて仕方なかったのは「どこかであなたの歌が誰かの心を震わせるのを願っています」というその言葉が、私がつねづねフミヤに対して思っているのとまったく同じだったからです。ただ歌ってくれればいい。その場に自分がいられなくてもいい。元気で幸せに歌い続けてほしい。ただのファンの私がボーカリスト藤井フミヤに対して抱く感情を、すばると同じメンバーであったおーくらが抱いているそのことが、二人のどうしようもない距離を感じさせて、それでもめっちゃ愛にあふれてて今思い出しても涙が出る。

 

フミヤのバースディメッセージなのにどうしても今はエイトのことになっちゃうな。

 

でも本当に私がフミヤに願うのはずっと元気で歌い続けてほしい。

これからもあなたの歌が誰かに届きますように。

 

お誕生日おめでとう