ベストアーティスト全削除事件より、毎回丁寧に録画を見ながら編集しているので見終わるのに時間かかりました。

でも、ほぼほぼ全部通してみてしまったくらい面白かった。ここ最近冬の音楽特番ではFNSが一番面白いかも。普段みられないミュー^ジカルナンバーとかも見せてもらえるし。

SHOCKはジャニーズファンとしては一度は見てみたいと思いながら腰が重く、ついでにもちろんチケットも激戦なので一度も見たことがなくてここで少しでもみられてよかったです。

 

エイトはヤスのコラボとなんと! トリ!! でしたね。トリであることはネット情報から知ってましたが、ほんの数年前は「なんでエイト出演できないんやろ・・」と寂しく思ったりしていたのでうれしいやらびっくりするやら、でした。

ヨコの姿が見えなかったのは他の仕事の都合なのかな。だからトリになったのかとも思えるけど、それでもトリにしてもいいとTV局が判断してくれたってことだもんね。あと、五時間の番組出番が最後なのに最初から円卓にすわっててちゃんと番組をもりあげつづけてくれたのもすごいと思うよ。ちょこちょこ楽しそうなおじさんたちが映っててかわいかった。あの小さいぬいぐるみ、あれグッズにするのかな。エイトのぬいぐるみは一切買ってないけどあのサイズだったら欲しいかも。

 

ヤスの秦さんとのコラボはめちゃくちゃかっこよかった!! 本当にひっそりと後ろでギターだけひいてて、ライトが当たると映える白いシャツ。めちゃくちゃ色っぽかった。本当に惚れ直すわ。

 

で最後の「友よ」 生演奏での「友よ」ってはじめてじゃない? 熱い友よ、でした。この曲忘年会シーズンに男の人が歌うのにちょうどいいと思うのだけどな。じわじわ売れていかないかな。

 

もしかしてこうやってじっくり音楽を楽しめるようになったのは二夜にわけるようになったからかもしれないなぁとエンディングみながら考えたりしました。

 

相葉ちゃんも司会お疲れ様でした

(ネットでちらっといらん意見を見てしまったが、長い間FNSを見てきた私にいわせたら元先輩のあの棒読み司会の百倍はよかったと思うよ・笑)

 

 

 

なかなかタイミングがあわなくて今になりましたが映画「決算 忠臣蔵」を見てきました。

相変わらずレディスディの朝イチ狙いでいったんですが、思ったより人が入っていたかも。あと年配のご夫婦の方とかちょいちょい見かけて、やはり時代劇って不変なのねぇと思ったり。

 

以下、ざくっと感想です。

 

 

コメディでした。まぁ吉本からんでるしね。映画の最中そこここで笑い声があってなんかほのぼの楽しく見られました。たくさん吉本の芸人さんが出演してらして誰が出てるのか探すのも面白かった。そういえば全編関西弁の忠臣蔵なんてはじめて見るかも。

あと私のイメージする大石蔵之介とか加藤剛だったり何というか・・重鎮イメージだったのでいい感じでイメージが変わったのも面白かった。

何よりも討ち入りシーンがない忠臣蔵なんて! 吉良なんて顔もでてこないもんねぇ。

まぁ忠臣蔵は有名なのですでにさんざん演じられた討ち入りシーンをわざわざやることもやかったのか。でもウチの子供たちは忠臣蔵知らなかったです。昔は12月といえば3時間SPドラマとかでしょっちゅうやってたような気がするんだけどね。教養としては知っておいて欲しいけど、今の時代には伝わりづらい話なのかもしれない。武士道とか主君の敵討ちとか。

ある意味お金の話にしぼったことで現代人にもより伝わりやすくなったかも。

 

ヨコが演じる不破は半浪人みたいな役で、結構有名どころなのかな? あまり詳しくないのですが、出番ははっきり少なかったけどいい役だったと思います。あの中で、戦など何年もやっていない武士が形骸化している世の中で、あぁこの人は強いんだな・・とすぐに感じられたのはよかった。あと、まともに殺陣のシーンがあったのヨコくらいだよねぇ。

やっぱりヨコは関西弁のほうが演技が自然に見られるように思いました。

あとABCZの橋本くん。出演してるのは知ってたけどほぼわからなかった・・・。剣売っちゃった人だよね?

 

忠臣蔵をこんな見せ方するのか! という感じで二時間あっという間で面白い映画でした。

 

 

お酒を飲み飲み泣きながら「ぼちぼち大切な夜」を見て、ライブ行けないくらいで拗ねててはいけない! やはりエイトをきばって応援しよう! ちょうど年末で久しぶりに歌番組たくさん出てくれるし!!

と勇んで、リアタイできなかった「ベストアーティスト」を編集しながら見ようとして見事に全削除しました・・・・。

 

人間あーゆー時って真っ白になるものですね・・・・。

しばらくTVの前で固まってました

ベストアーティストは即座に泣きついた友人Mに救済してもらう予定です。いつもありがとう。

おかげでまだ全然見られてません。ヒナちゃんがキンプリくんちゃんと楽しく絡んでたとか噂ではきいてますが見てません!

 

 

なので、このMステもリアタイできなかったので録画で見たのですが、自分でも笑えるくらい慎重だった。

 

大分の地獄温泉から中継。なんかね生放送の中継といい地元の人たちが旗もってたくさん後ろにいるのといい、何か懐かしさを感じる・・と思ったらあれよね。ベストテンとかトップテンとか昭和の歌番組では結構こういうシーンあったよね(笑)

スモークじゃなくて温泉の湯けむりでもわもわの中歌うとかこのとんちきさ加減がいい感じで大変面白かったです。

 

関ジャニ∞TVで見せてくれたTシャツの出番もあれだけかいな・・という感じで、でもあまりにかわいかったのでやはりTシャツ盤もほしくなっているチョロイ私。

 

あとヒナちゃん、めちゃくちゃハードスケジュールだと思うのにちゃんとノリさんのライブにも行ってるあたりすごいよね。さすがエイトの広報部長。

このあたりからぜひフミヤへとルートをつなげてほしいものだわ。まぁもうすでに繋がってるような気もするけどねぇ。

 

 

「友よ」が発売されました。

今回私はセブイレ盤と通常盤の二枚のみ購入しました。TシャツめっちゃかわいかったのだけどいかないライブのTシャツは買えない・・(泣)

 

で、すぐに「ぼちぼち大切な夜」だけ見ました。昼間から缶チューハイあけながら・・・・

 

私、「十五祭」初回DVDを買ったのですが、いまだに見てません。なんか見られなくて。見る気持ちになれなくて。

でも「ぼちぼち大切な夜」はすぐに見られました。

「GRE8EST」のメイキングもアプリでとぎれとぎれながらにちゃんと見られたことを考えると、私は「はじめようとする」人たちが見たいんじゃないかな。自分のことなのに他人事みたいだけども。

 

すばるのこと以来、実はそれまでのエイトのDVDを家で再生したことは一度もありません。「十五祭」はとてもとてもライブとしては素晴らしいものだったけれど、やっぱりDVDではまだ見ることはできない。

たぶん、私は終わってしまった七人・六人を見るのが辛いのだと思います。好きだったからこそそれを改めて見つめることがとてもしんどい。もう存在しないものだから。

 

「ぼちぼち大切な夜」はかなり赤裸々にお酒もまじえていろんなことを伝えてくれたと思います。

なんか一人でお酒飲みながら見て、泣いて笑ってなんか切ないしやっぱりいっぱいしんどいところもあったけれど。

今このドキュメントが見られてよかったなと思いました。あぁやっぱりこの人たち好きだわ・・と改めて実感しました。

 

 

これから年末の歌番組ラッシュ。たくさん「友よ」をうたってくれる5人をTVで見るのを楽しみにしています。

 

 

ヤスの舞台「忘れてもらえないの歌」を観劇してきました。チケットをあててくれた友人Mありがとう!

 

正直今ものすごくエイトに対するモチベーション(というのか?)が下がってます。五人のエイトを応援するスタンスは変わらず、もちろんこの間のMステもみましたがテンションが全然あがらない。

これね、申し訳ないけど「47」に行けないというのがものすごく大きいんですよね。そのためにエイトは今ネットで配信なり色々やってくれているのはわかってますが、五人のエイトを応援したい→でもそのエイトに会えるのは一体いつになるのだろう・・・ 早くて一年以上先? みたいな感じで

 

だからこの舞台があって本当に助かりました、元気なヤスに会えて本当にうれしい。鬼のようなスケジュールだけれど明日からはじまる「47」を無事に完走してほしいです。

 

以下 舞台の感想ネタバレありなのでお気を付けください

 

 

 

一言:大変感想が書きにくい舞台だと思いました

 

まず終わって「何この救いのない話・・・」と思いました。びっくりするほど誰も幸せになれてない。何となく幸せになれたのは娼婦仲間の三人組だけなような・・・(スターになった大もあのマネージャーだし何のかんの転落しそうな予感がした)

ずっと進行役として記者みたいな人が滝野に今までのあれこれを取材している形をとっていたので、私はぼんやりと勝手に「将来成功をおさめた滝野の回想録っぽい話なのかなぁ」などと思っていたら!!!

 

そもそもヤスが演じる主人公の滝野というキャラクターがつかみどころがないというかよくわからないキャラクターなんですよね。最初はただのお調子者のように見えて、何となく床屋になったのも自分が身につけやすい手に職で食いっぱぐれがなさそうだから・・と思えるのに床屋の時も仕事には熱心でしたよね。乱闘中に営業したりして。成り行きで音楽をはじめていつの間にか音楽に真摯になって、でもそのアプローチが周囲に理解されなくて、空回りする。

そして、どんなにつらくて泣きたいことがあっても常に笑っている。

あの稲荷が夢に見た「人を殺す滝野」はインパクトあったけどあれは何だったのだろう? 稲荷が内心思ってる滝野の姿とかそういう話なのか。

 

 

率直にかけばこの舞台をつくった福原さんは一体この舞台で何を伝えたかったのだろう? というのがまず疑問でした。私はパンフも読んでいないのでそのあたりがよくわからなくて、ネットで見た限りでは戦後で音楽をやりたかった・・くらいのことしか伝わってないし。

今公式サイトを見たら「心が空っぽになったら絶望じゃなくて希望をつめたいと思った主人公」みたいなことが書いてて確かにそれは舞台でもセリフで言ってたけどさ、最後に飛び切りの絶望を詰め込んで終わらせたじゃない? それとも「空は墨染め」をレディカモンテが「忘れてくれる歌」にしてくれることが救いということになるの?

 

「うつむいたまま歩く」(うろ覚え)で終わる「空は墨染め」はそのだまされることとなった「上を向いて歩こう」のそのまま反語ですよね。上を向くか下を向くかの違い。そもそもの「上を向いて歩こう」も別に明るい歌じゃないよね。上を向くのは「涙がこぼれないように」だし。「空は墨染め」は「うつむいている」けれども「歩く」(前に進む)という意味で、もしかしてこれが一応のテーマということになるのかな。

 

ところどころ笑えるところはあったものの今まで私が見た中でも一二を争う「救いのない話」だというのが私の感想です。

 

終わった後友人Mが「ヤスの舞台はいつもヤスが不幸になる役だ」と嘆いていました(笑) 確かに舞台だけじゃなくてドラマとかもなんか死んだり事故にあったり多いよね・・・・・・

そういう役(辛い境遇でも明るいキャラ)みたいなのをさせたくなるのかなぁ

私たち前情報全然いれてなかったので「戦後でジャズ」くらいしか知らなくて「ジャズ聞いた後ならワインがいーよね♪」って感じでお店選んでたんですが、飲みながら二人で「ワインって感じの気分でもないよね・・」と話ししてました(笑)

 

 

そういえばスカパラのみなさんが観覧にきていました。私、友人Mのおかげでかなり前のいい席で観劇できたんですよ。で、前の通路を谷中さんが歩いてるのが休憩時間に見えて、その日御堂筋でスカパラが演奏していたのも知ってたので来てはるんや! と思ってとっても嬉しかったです。一応知らないフリをしてましたがアンコールでヤスがみんなに伝えていたので書きました。