珍しくエイトにまったく関係のない映画をみてきました(いやポラブも見たけどさ)
今更なんですが、私実はジュリー・アンドリュースが大好きだったんですよ! 昔それこそ20年くらい前に来日したときにコンサートに行ったくらい!(やはり外タレになるのか高かった覚えはある)
というわけで我が家には「メリー・ポピンズ」のDVDがあって、子供たちは「白雪姫」とか「シンデレラ」を見るように「メリー・ポピンズ」を見ていました。今でもたまに見てます。
この映画をやると知った時は実はちょっと複雑で(笑) だってジュリーが好きなんだもん(笑) やっかいな原典主義というやつです。
でもずっと昔から「メリー・ポピンズ」を楽しんでいた子供が「見たい」と言ったんで、それなら見せてあげたいし一緒に見たいなと思って行きました。
映画は本当に楽しかった! 見に行ってよかった。
レディスディで満席でした! ちょっと嬉しかった。自分がずっと好きだったものを同じように好きだった人がたくさんいたんだなぁってそういう感じでした。
内容は本当にこれぞ「メリー・ポピンズ」って感じで、世界観が間違いなくそうで、何と言っていいのか、昔のメリー・ポピンズ好きな人なら見に行って! と言いたい。本当に面白かったし。昔の小ネタがすごい多くて覚えていたら楽しめると思う。私「義足の男」で声出して笑っちゃった。
最初にメリーが登場したシーンで、涙が出てきたんですよ。別に泣けるシーンとかじゃないのになんか胸がいっぱいになった。そういえばあまりに何回も見てたから忘れてたけど私「メリーポピンズ」をスクリーンで見るのはさすがにこれが初めてなんだったわ。会いたかったというかやっと会えたというかなんかそういう気持ちになっちゃった。
それに何といってもディック・ヴァン・ダイク! 私バートと銀行の頭取のおじいさんが同一人物であることを何周年記念かで発売されたDVDの特典映像で初めて知ったのだけど、その同じ役(一応息子?)でまた出演するなんて! しかもダンスまで踊っててすごいよね! もう90超えてるのに!!
ちょーっとだけジュリーもカメオで出演しないかなぁと思ったんだけど出てませんでしたね・・・。
終わってとても幸せな気持ちになりました。子供もすごい楽しかったみたいで行ってよかった。