GR8ESTのDVD・BRの特典映像を見ました。あ、MC集はまだ見てません。本編も。
最初はBRの特典だけを見るつもりでした。最初開封するのもためらう感じだったのに、開けて見て見たらめっちゃ面白くって、本当に声を出して笑った。私まぁ性格もあってあんまり大声で笑ったり・・をしないタイプなんですが、めちゃくちゃ声を出して笑ってた。Kura Tikのマルのバキバキ体操は何回見ても笑えるわ(追加公演のが収録されてなくて残念だったけど、まぁ権利関係だよね)
KING作文も初夜もあまりに笑いすぎて疲れて休憩入れながら見たもん。初夜は全編アホであふれてて本当にこいつらまだ中学生・・と思いつつもさりげなく(本当に!)ヤスをかばってたり、さらっとすばるの名前を出してくれたりそういうイロイロで笑いながらもちょっと泣けました。まぁクロニクルの仕込みが多すぎる気もしなくもなかったのですけど、そもそも初夜・・という寝ながら(座りながらとか立ちながらじゃない)罰ゲーム(?)を提案してくれるだけでとっても愛にあふれているんだと思います。
メイキングは見た時の自分のメンタルが心配で、しばらく寝かせておこうかと思ってたんです。でも、置いておくとこのままずっと見られない気もしてそれもイヤで。
でもDVDをTVの画面で見るのがすごいしんどい気持ちがしていて、本当に∞アプリがあって助かった! あれでスマホで見ました。見始めてすぐにつらくなって止めて。見て止めての繰り返しでアプリじゃなかったら見切れなかったかもしれない。
最初のリハーサルの、すばるもヤスもいない歌も出来上がってないというシビアな状態。赤裸々というか全部隠さずに見せてくれました。本当に満身創痍というか。ヤスも最初はTVにも出ていないころでちゃんと今の状態を説明してくれて・・本当にギリギリでやっていたんだなぁと思って。
私最初のころの映像は本当に息をつめるというかただ応援するのとも違う、ハラハラするような祈るようなそんな気持ちで見ていて。だから札幌の「応答セヨ」を歌いだしてそれでぶわーっと涙が溢れました。ようやくたどり着いたというかまだやっとスタートラインなんだけどよくぞここまで! って思ったんですよね。ヤスの「TalkingRock」を読んでたのもあって、この曲が本当にしみた。
マルがすばるパート歌うの忘れたのを本気でへこんでたり、おーくらが声かすれてたり(これ会場にいたけどかなり辛そうだった)あと東京のヒナが倒れたのも、これでもかと見せてくれて、ヤスの言ってた「乱気流の中を進んでる飛行機」という表現がぴったりだった。それがおそらく今もまだ続いているんだろうことも同じように感じました。それでもライブをやり続けてくれてありがとう。
感謝しかない。
今ヤスが舞台をやっていることが本当に嬉しい。そこまで元気になってくれたのが本当に嬉しい。もちろんサングラスや後遺症やまだ万全ではないにせよこのメイキングの舞台裏でずっと支えてもらいながら移動していた姿を見ると本当によかったと思う。そのスタッフさんが「ここに」を歌ってる映像も泣けました。マネージャーさんからの手紙も。
そう「マニアック」 私はあきらめたのですが友人Mが当日券で見に行けたのです。そのことも本当に嬉しい。やっぱり一番大好きな人に会いにいけるということがどれだけ幸せなことかと思う。チケットがとれないとへこむけど、でも活動してくれているだけで幸せなんだよね。
とかつらつら書いてたらビッグニュースが飛び込んできた。本当に言葉がなかった。
あぁエイトは欠けても続けることを選んだけど、きっと彼らは欠けるなら一度休止することを選んだのだなぁと思いました。
これから本編みます。