「音楽と人」を買いました。(ついでにananも・・・・脱いでへんやん! と思ったのは私だけではないだろう・・・・笑)
写真もいつもと感じが違ってかっこいい。キラキラしてないのよね。素材の良さが活きます!
書かれていたテキストもすごいシンプルで、とても読みごたえがありました。
ただ・・・年齢のせいか背景黒に赤い文字はちょっと読みにくかったかも・・・(笑) すごい頑張って読みましたわ。
私はやはりすばるファンなんですばるに対して他メンバーのお話しにとても反応してしまいます。
今回すごい「うわ」と思ったのはマル。マルがベースと向き合うきっかけになったのが「すばるの歌」ってすごくない? なんか「そうだったんだー!」と目からうろこがバリバリはがれたような感じ。でもそれであれだけ上手になるんだもん。やはり意識が変わるって大事なんだなぁ。やっぱりベーマガ買おうかな(魁ミュージックはこっちで放送ないしね・・ちぇ)
あとヒナの「背中を見てお手本にしてきた」発言とかね。
私、これはエイトを好きになった時からずっと思ってるんですけど、本当にエイトのメンバーってすばるが好きだよな。もちろんエイトのツインボーカルといえば亮ちゃんもだし、大山田だって十分メイン張れるくらい歌唱力がある人たちなんだけど、本当に全員が「ウチのメインボーカルは渋谷すばるです。すごいでしょウチのボーカル」と胸をはってくれているように感じるのよ。
んですばるもそれを自覚していて、だからこそ「ボーカリスト」であることにプライドをとても持ってるいるように思います。みんなが苦戦した「ネバネバ」の歌入れを20分で終わらせること・・は単純にすごいことなんだけど、すばるの中ではきっと当たり前のことなんじゃないかなぁって思います。できて当たり前じゃなくて、歌入れの前までに作ってきて当たり前、自分がやるべきことをやったというそれだけの話なんじゃなかろうかと感じます。
最後のエディターズファイルも読みごたえがありました。すばるファンの私にはすばるの焦燥感であったり飢餓感であったり・・はそれほど珍しく感じないんだけど、一般イメージのアイドル「関ジャニ∞」を前提に見るとなるほどこう感じるのか・・と思いました。
「生きろ」なんてタイトルから想像してたよりもよっぽど前向きな曲だとおもってたわ。