音楽の疑問に応える特集でした。
つーか贅沢すぎじゃないか! これだけの面子をそろえておいてそれこそアベンジャーズみたいなメンバーなのに、たったあれだけって? 700以上質問きたんちゃうん? 重複する質問はあったにし、もっともっと二回くらいにわけていいってば。スタジオミュージシャンの時も思ったけど贅沢というか、ただただもったいない。
今回はもちろんコムロが一番の目玉でいろいろお話してくれるのはいいんだけど、他のゲストのトークももっともっと聞きたかったよ。
私 小野良行さんの名前、絶対知ってるって思ってたらやっぱりチェッカーズの音響やってた人だった。そしてマイクチェックの時の「ワン・ツー」という言葉。確かにチェもライブビデオとかでフミヤがマイクチェックする時にそう言ってたのを思い出したわ。ついでにいえばフミヤは基本的にイヤモニ使ってないと思う。本人もそういうこといってた。
イヤモニの話はすんごい面白かった。イヤモニに流れている個人の音をきかせてくれるってすごいよね。すばるは前「クリックをずっと流してる」という話をしてたと思うんだけど、今は変えたんだろうか?
「Get wild」
えーこのセッションについて思ったことを正直に書きます。一部かなり失礼な発言になるかもしれませんが先に謝っておきます(笑)
トークの時、コムロが「歌い手の一番いいところにキィとか合わせる」という話をしていたのだけど、本当にこの曲はウツの一番いいところに音をあてて作った曲なんだなぁとしみじみ感じました。
あのね・・・この曲すげー平坦なんだよ。で、抑揚も少ない。一緒に見ていた旦那が「この曲をあれだけ必死に歌えた宇都宮は逆にすごいんかもしれん」と言ってたくらい。(ちなみにこのセッション歌いだし聞いて「どうしたすばる?」とも言ってた・笑)
これは当時から思ってたからはっきり書くけどウツって別に歌は上手じゃないんだよ。それこそリズム感もあんまりよくない(と私は見ていた) 別にそれはウツの個性?で楽譜通りに完璧に歌えるからって魅力的な歌手とは限らない。そういう意味でウツはちゃんとしたボーカリストだと思ってます。
ただ。こういう書き方は誤解をまねきそうだけど、すばるのボーカルにはこの歌は簡単すぎたんだと思う。簡単としか書きようがないんだけども。どういえばいいのか。すばるが50m6秒ジャストで走れるのに10秒で走らないといけないと頑張ってるような感じ。すばるが全力疾走できない曲だと感じました。正直もったいないな。
次回はギタリスト特集。なんでこういう回にヤスがおらんのやー。舞台やっとるからやー。わかってるけどすんごいもったいないと思うよ。
サハッシーが来てくれてフミヤファミリー感を感じている私はとてもうれしい。そしてセッションは「マリオネット」 なんかアラフォーな私に懐かしい曲が続くわね(笑)