コブクロがゲストの関ジャムでした。

 

今回はレコーディングスタッフとか主に音を作るエンジニアさんのお話しでしたね。コブクロさんはとても音にこだわっているようで、なんかやっぱりこの番組で自分のマニアックなこだわりを話したい! という人多いと思うなぁ。すごく生き生きお話ししてくれました。

レコーディングスタッフについても、なかなかここまで詳しく教えてもらうこともないので面白かったです。

テックと呼ばれていた人、私たちの時代はローディといってたような気がする。

あと、あの大きなスタジオ。エイトもよく使ってなかった? なんか見覚えある気がするのよね。ズッコケ一発録りとか。

 

ただ、ライブDVDの音源の話はちょっと疑問が・・・・。要はライブで録ったギター音に会場の音のような装飾をつける・・ということなんだろうけど、それをライブDVDでライブの音です! って言っていーもんなんかいな? なんか昔レコードで、いついつのライブの音! とかあったりしたんだけど、そういうのってもっと本当にその場で録音したような音だった。雑いし荒いし。

エイトもPUZZLEはほぼ加工してなくて、だからか音飛ぶし声聞こえないのあったりしたよね(だからか、この一回で終わったけど・笑)

「元気DVD」がおーくら不在のまま発売されたときに、他の日のライブも参考資料として録画してんだからそっちを発売すればいいのにできないのは、映像があってもちゃんとした音源がないとDVDにできないから。みたいな説明をどこかで見たんですが、それはこういう楽器から直接もらう音がなかったから作れなかったということなんだろうか

すばるが「歌」のレコーディングの時、音が綺麗すぎるから変えてもらった・・みたいな話してたの、要はこういうことなんだろうなぁ。(すばるの「記憶」DVDはほぼ音をいじってないというのもどっかで見たけど・・・思い出せない)

DVD用に音をいじってないとはもちろん思ってなかったけど、そもそものスタートが違うんだ! というのが一番の驚きでしたわ。もちろん全部のライブDVDがそうだとは思わないけど、それが今のスタンダードなんだろうなぁ。

 

とりあえずキリショーガンバレ!! なんかこの人性格いいんだろうなぁとおもうから好き(笑)

 

「風」

ヤスがいない。ちょっと可哀そう(仕方ないけど・笑)

音の加工の話をきいてたせいか、こういうセッションの時、ストリングスとかどうやって音拾うのかなぁと思いながら見てしまった。

すばるはこの歌似合うなぁ。ただソロのところはちょっと演歌入ってるなぁと思った(つーかこの曲がそもそも演歌っぽいんだよね)

バックは四人とももうなんというか職人さんというか普通に上手でなんかよかった。

 

来週は!! 待ってましたのウルフルズ!! もっと早く出てきてくれてもよかってんで!

「ええねん」やるみたいで、ちゃんとすばるがいてうれしい! 早く聞きたい!