「文春」の近田春夫さんのコラムですばるの歌をものすごくほめてくださってると小耳にはさんだので コンビニで立ち読みしてきた
ファンとしては とてもとても嬉しい褒め言葉だったのでこの1Pのためだけに雑誌買おうかとも思った(買わなかったけど)
そうなんだよ! すばるはれっきとした「歌手」なんだよ 歌の細部にまで気をつかってるっていう言葉がね 以前サザンの桑田さんがほめてくださった時も 「ちゃんと歌ってる」って 「カラオケで歌ったそのまんまじゃない」 って言ってくれたのを思い出した
あと 私が常々思ってる(ブログにも書いた) シンガーソングライター至上主義についても少し触れてて 「そう!」と膝をうちたくなった
(んで ちょっと名前が出てた某有名歌手が 私が「生で聞いてがっかりした」歌手のトップ3くらいにはいる人だったのも笑った 作る歌は嫌いじゃないけどね CDでいいや)
「アブナイ夜会」も見ました
面白かったけど あれは結論として「ヤスが変」というのが先にあってそれで作ってるから何だかなぁって感じ
別にフリースタイルで休日を過ごしてもいいよねぇ i一番「おかしい」認定されるのは レディスのお店に堂々と入ることだろうけど ヤスなんて背が低いし がたいがいいから肩幅とかは難しいかもだけど 男性服よりも選択肢が多そう(たしか女性のファッション雑誌もチェックしてるんだっけ?)
まぁ最初の勇気があれば その勇気すら必要なさそうなあたりが「おかしい」のか(笑)
それよりもあのブルーの上下が大変黒髪に似合ってましたことよ んで 翔くんはどんだけマルのことが好きなんだ?
タイトルは近田春夫さんが作詞したフミヤの曲なんだけど 実は! すばるにフミヤの曲をカバーしてもらうならこの曲とずっと心で思ってたんですよね
(歌を手段として成功してしまった男が苦しみながら歌う内容で なんかすばるには「苦しむ」曲を歌ってほしいと思う私はSなのか)
なので 近田さんがすばるを褒めてくれたのが 勝手な思い入れがあったぶん なんか嬉しかったわ