浅井健一さんがゲストの「Covers」です
まず出てきて思ったのは 申し訳ないけど 「老けたな・・」でした(笑) 前にTVで見た時こんなに老けてたっけなぁ と思って自分の過去記事探してみたら 感想でちゃんと「ベンジーも老けた」と書いていた(笑) ちなみに13年の「僕らの音楽」にフミヤと出たときの記事です もちろん「も」の相手は「フミヤ」ですとも ここ
絵を描いてるんだ しらなかった そのあたりもフミヤと気があうあたりかな 「ナスのトマトスパ」のくだり なんか心理テストに使えそう どっちを先に解釈するかでその人の心理状況がわかるような
私もつい「死んでもいい?」と後ろにしてしまいそう・・・・・・
一曲目「学生街の喫茶店」 これがB面(カップリングとはいいません・笑)の曲だったんだなぁ なんかベンジーのたたずまいとかしゃべり方とか見てたら この選曲はすごく腑に落ちた 「この歌なら表現できると思った」というのも何となく納得できた
ボブディランとか固有名詞が出てくる歌詞って確かに妙に印象に残るよね 私も池田聡の歌で「チャンドラー」が出てきたのはすごく印象に残ってる
二曲目のカバーが井上陽水さんの「紙飛行機」 なんかこの歌を歌うときのベンジーはベンジーだった(まぁそれほど詳しくは覚えてないけどさ) さっきの曲はやっぱりちょっと違う この佇まいが「あぁ!」 と納得するような感じ
三曲目も同じタイトルのオリジナル「紙飛行機」 その・・・私の中では それほど前向きな曲だとあんまり思わなかったんですけど 刹那的な希望という感じで ぐるぐるくるというのはわかりました
なんかね ずっと緊張感のあるCoversでした(笑) ベンジーの周囲1mくらいに円があって その円をずっとリリーさんがぐるぐるまわってるような・・・ 近づけないのよどうしても(笑)
ベンジー自身はきっとそんなつもりは全然ないんだろうけど なんか初めて見る「Covers」の空気だった