「cut」と「switch」を買ってきました あと確実に買うのは祝・表紙の「+act」
今のところ把握しているのはほかに「キネマ旬報」「MusicMagazine」「BARFOUT!」くらいかな このあたりは「+act」が発売されてから読み比べて買おうと思ってます
いや そりゃねすばるの初主演映画ですもん 出た雑誌は全買い! といいたいのはやまやまですが 去年後半の怒涛のエイトリリースラッシュとかで結構財布がツライ(笑) あとこういう雑誌って高いのよね なので厳選させていただきます だって何よりも2月には映画を見に行かないといけないもん そりゃそっちを優先するよ
まず「cut」
西島さんの写真がかっこいー!(笑) いやいやいや本当に
「cut」はやはり全体的に写真がいいのかな すばるの写真もすごく目力があってかっこよかった 個人的には床にぐったり寝てるようなのが好きですけど なんとなく「隙」があるような感じで
このインタビューは何といってもまずしょっぱなにすばるに「歌とは何か」を聞いてるのが何となくすごい エンジン温めてから・・とかじゃないんだ ズバっと速球でそれを聞いている
「歌は本能」 本能なんだろうな 私もすばるの歌が好きになったのはとても本能的な気がするんですよ 心のどこかをすばるの歌に握られてるようなそんな感じ(これがね すばる本人ではないんだよね・笑 でもすばる=歌だからね) でも同時にすばる自身自覚している「嫌いな人は嫌い」というのもまた本能的なものなのでしょうね
表現者すばるとしての「開き直ってる」感覚 たぶんこれがないとあんな何万の人の前で歌を歌うことってできないような気がするなぁ だってひとつの表現(歌であれ演技であれ)を提示されたときに それに対して好きな人と嫌いな人は同数いると思ってて そんなあやふやなものに左右されてたらアーティストなんてすぐ潰れちゃうと思うんだよね
(あとこのインタビュアーさん すばる(エイト)の歌 結構好きなんじゃないかとちょっと感じた)
「switch」
トップの特集がアラーキーだった あとでゆっくり読もう なんかあまり普段読まない雑誌なんでこういうのも楽しい
こちらは山下監督と 写真で写ってたBar行ってみたいなぁ
監督が本当のライブで歌うすばるのすごさみたいなのを語ってくれてて うれしかった そうなんだよね やっぱり生じゃないと伝わらないものがあると思う
ドリフェスみたいにアウェイで歌を歌う機会がもっとあればいいのにな そういえばすばるは今頃オランダに行ってるんですね ワイドショーとかでその様子みられたらいいな
アウェイもアウェイ 言葉も通じない場所だけどどんな風に歌うんだろうな