初めて拝見いたしました えなりかずきさんと時代劇プロデューサーの能村さん アシスタントの築山さんの三人で進行
今回はこの三人が会いたい人ということで 能村さんが会いたい人で呼ばれたのがチーフでした 他お二人が本田博太郎さんと京本政樹さん ・・・・・濃い つーか このお二人に並んで新春SPに出させてもらえるなんてなんかすごいぞ!!
どうやら能村Pとは 今度1月9日に放送される「鬼平犯科帳」でご一緒(?)だったらしいのです 鬼平 去年もお正月に出演してたなぁ あの時は外伝だったけど 今度は本編に出るなんて!! 出世ですわよ しかも地上波だしね
能村Pはこの春にパート2が放送される「神谷玄次郎捕物控」の 古谷一行さんの時にお仕事されてたみたいで すごい人なんですね
座っているチーフからそらもー緊張感が伝わってきました(笑)
定番のラストサムライの話やら 科捜研を卒業するときに福本清三さんが色紙に「時代劇で会おう」とメッセージをくださって その後「神谷玄次郎捕物控」でご一緒させてもらった話とか
池波正太郎が好きでエッセイとかで書いているお店に食べに行ったらたまたま座ったら池波さんがいつも座ってるお席だったりしたエピソード なんかもってる
確かに池波さんが書く食べ物ってなんかめっちゃやたらにおいしそうなんだよね 対極的なのが司馬遼太郎で この違いは酒のみか否かだと私と旦那の間では結論がついている(笑)
科捜研で京都にいた時 あまり出番が多くなくて時間があったので剣会というところに誘っていただいて週に一回殺陣の練習をしてたり 夜中に銀行の駐車場で木刀ふってて職質うけたり
一つ一つが今のお仕事につながってきたのが素晴らしいと思います
能村Pが時代劇のホープと言ってくださって それに対して縁とかいろんなものに導かれてここにいる と言ってました ただ「ホープ」といわれた上で 能村Pにこの先時代劇をどう思ってるかなんて質問されたらめっちゃ怖い(笑)
最後 今年の一字は「継」 時代劇をやっていくうえで昔のことをつないでいく自分がその役を担えたら ということでしょうね
今度の1月9日の鬼平 めっちゃ楽しみにしてます
もちろん4月の神谷玄次郎捕物控もね