映画を見に行くついでに都会に出たので本屋で買おうと思った雑誌をまとめて買ってきました 子供の本までかったので某書店で「無料で自宅配送できます」といわれるくらいの量 女性誌って重いしね 子供の本も重かったけれど
購入したのは「with」と「vivi」と「TVfan」(これは表紙買い) 他にもTV誌いっぱい出ていたけれどさすがに全部は買えなかったので厳選してこれ でも他にもいい写真いっぱいあったな~
あと いつもの近所の本屋でなく大手チェーン本屋さんだったためか「with」付録なしヴァージョンが売っていてそっちを買ってしまった まぁ100円ちょっとで結構いいおまけがもらえるんだからお得感はあるけれどいらないものはいらないし この間のマイメロディのポーチは娘二人に骨肉の争いをひきおこしてくれたしな・・・
あと東映シネマでパンフを買うついでにエイトが表紙の「T」を購入しました これが!! 写真が!! めっちゃよかったの!
表紙もいいし 開いてすぐにエイトレンジャーの宣伝写真あるし 中の見開きのポスターがごっついいいし(裏のエイトレンジャーの恰好のヤツもかなり好き) そのとなりのすばるの写真が!! もう~めっちゃいい 色っぽい 今の短髪もいいけど この時くらいのちょっとラフな髪型がすげー色気があって好き
ちょっと柔らかい革ジャンの質感とか黒の色味とかもすごくすごく好き ベタ褒め
あと他のメンバーの個人ショットでは亮ちゃんの写真がとってもよかった
「with」のfreeは今回はおーくら
これはものすごく勝手に私が思っていることですが おーくらのものの感じ方とか考え方がエイトの中では一番私に近いなと思うことがままあって(私は彼ほど努力家ではありませんが ぐーたらです間違いなく・笑) 今回の彼の「楽しんでいる自分を俯瞰で見ている自分がいる」とかそういうくだりね あぁすごいわかるわ 楽しんでないわけじゃないんだよ でもそんな自分をなんか客観的に見てしまうんだよね あと嬉しいときに寂しい感情がでてきてしまう というのもなんか感覚の話だけど「わかる」
「夢を口に出せない」あたりは 根底にあるのは頑固ということで間違いないけれど(おそらく遠い夢を語ることがおこがましいと感じるのだろうから) それと同時に 夢を口にだしてそれが叶わないとわかったときに傷ついてしまう自分がイヤだったのだろう おそらくとても繊細な人だと思う
今エイトで一番人気があるのはおーくらでしょう それは間違いなく彼の努力の賜物です 「TVfan」でも夏の思い出に松竹座の出待ちの話をしていて亮ちゃんのファンが100人くらいいて自分は5人くらいしかいなかったなんて話をしていたけど そこから這い上がってきた努力の人
でも彼は一生ファンが5人しかいなかったことを忘れないし忘れたくないんだろう(エイトが何回も松竹座をうめられなかったという話をするように)
悔しい気持ちも努力も常温の感情のなかに秘めて(そもそも感情をあらわにすることが基本的に苦手でたぶん恥ずかしいんだろう) 自分自身とGを常に客観的に見ている彼は やっぱりとてもいい男ですね