世の中は広い広いと思っていたけれど 「壁ドン専門書」というものが存在しているのをはじめて知りました!!
そんなに流行していたのか 壁ドンプレイ!!
いやわかるよ 昔から少女漫画でときめくエピソードの一つではあることは かつて200万乙女のバイブル愛読者だった私にも理解できます(えー このキャッチフレーズ わかってもらえるだろうか)
しかし・・ 夢は夢よただ狂え(ちょっと違う) 物語はあくまでも物語だから美しい リアルにこの専門書読んで一人で壁ドン練習している男子を考えてみ? 気持ち悪いだろ!
さすがにこの年齢になってくるとモテたくて色々頑張る青少年って可愛いよね・・という寛大な気持ちにもならんことはないが もし自分に高校生くらいの息子がいてこっそりエロ本のようにこの本を隠しもっていたら母として情けなくなること間違いなし
しかも聖smiley学園とかいう キワモノ・・・・・・イロモノ・・・・頑張ったイケメン集団まで出てきてもうなんかもうわけがわからない 壁ドンイベントなるものが存在しているのがすごい まぁメイド喫茶があるもんね この際 壁ドン居酒屋くらい作ってしまったらどないですか? 料理運んでくるたびに「壁ドン」 ・・・うっとーしーわ!! 絶対チューハイこぼすやろ
そんな専門書すらある「壁ドン」には色んな種類があるらしく「片手壁ドン」「両手壁ドン」「足壁ドン」 きわめつけが「ローリング壁ドン」 ・・・・どこまで本気なんだろう
最終的に負傷の恐れが高い「肘ドン」や しつこいばかりにドンドンする「重ねドン」などあらたな技がブラマヨによって開発されました(笑)
もう壁ドンをとりまく世界のすごさにびっくりして ヒナとブラマヨお二人が実際に壁ドンやった感想はどっかいってしもーた いやトーク部分ふくめまだ第二回と思えなくくらいMC三人の相性バッチリでめちゃめちゃ面白かったんですが 未知との遭遇の衝撃がすごくて(笑)
ヒナの壁ドンは 悪くなかったけれどなんで足が揃ってんだ? あれ軽く片足前に出すくらいがかっこいいと思うんだけども・・・ ちょっと残念なあたりがヒナらしくて可愛い
確かに急に至近距離に顔が近づくとドキっとする まぁある種の「シチュエーション萌え」ですね
というわけで番組感想じゃなくって ただの「壁ドン」感想でした