一応タイトルはこれですが これまたハモリがどうのという話より いかに私が「浮世踊リビト」をすきかと熱弁するだけの話になりそうですが(笑) よろしければおつきあいください
この間 「好きな曲 10曲」を選ぶためにエイトの曲を何回もずっと聞いていて 改めて私はこの曲が大好きなんだと実感したのです
もちろん ちょっとこいつら気になるな・・・くらいに思っていたかつての私が「8uppers」のDVDを購入して あのOPからこの曲のイントロが流れて リフトで降りてくるかっこいい黒スーツの男前集団 そして何より歌いだしのすばる!! にやられたのがここまでどっぷりエイトにハマることになった一番のきっかけだったのは間違いないと思いますが
(そして 漠然と「エイトなぁ 誰が一番好きかな やっぱり顔が好みだからおーくらかな」と思っていたのをあっさり「すばる」に塗り替えられた・笑)
この曲 本当にエイトにしか歌えない「アイドルソング」だと思うんですよ
ホーンセクションが仰々しくて ちょっとビッグバンドっぽい なんというか昔のキャバレーとかで演奏しているようなイメージ
また歌詞がいい感じに懐かしいのよ 「都会の真実と嘘」とか「心に空っ風がふきぬけた」とか「無情の海」とか もう言葉のセレクトはムード歌謡ですよね
これを古くなりすぎないこのバランスで歌えるのは 最初演歌デビューで今時ちょっと古いタイプの歌謡曲を歌ってきた経験がちゃんと活かされたんじゃないのかな
あとエイトの若さ この歌は「大人」のアイドルソングなんですよ もう「アイドル」としては実は若くはない(笑) といってもまだまだアラサー という微妙な年齢とちょうど合ったんだと思います
そして やっぱり歌いだしのすばる! やっぱり「歌いだし」がその歌の世界を作るんだとつくづく感じました
この歌を歌う時のすばるの声は全般いい感じに渇いているんですね これいわゆる「すばる節」の湿っぽさがでたら もっと重くなって古臭くなって昔の歌謡曲になったと思うの
あくまで(言葉の選び方として 私のイメージが伝わるかどうかはわかりませんが)「昭和」じゃなくて 「平成」の歌謡曲であるというぎりぎりのバランスがとれたのは メインのすばるの歌がずっと「重くない」からだと私は思っています
あと地味にいい仕事をしていると思ったのがおーくら おーくらの「下ハモ」がすごく利いています
2番のすばる「つけ爪の指先でなぞって・・・・」のとことか すばるのサビ前の亮ちゃんとの「夢はパラレル」とか
あとヨコとヒナのソロパートがとても少ない ほぼヤスとマルと一緒に歌っています このあたりもあまり歌が不安定にならなかった理由かな(すみません)
大山田のRAPもかっこよくて 特にこの三人のハモり具合がいい マルの声もちょっと色っぽくてこの歌詞の世界にとても合っています
そう! この歌を歌うエイトは全員とても色っぽいんですね 歌詞の世界に声も歌い方も負けていない これはやっぱり10代のアイドルでは出せない・エイトのメンバーが10代の時には歌えなかった曲と思うな
DVDの話にもどりますけれど あの黒スーツ めっちゃかっこよかったですよね!(強調)
あのOPだけ何回見たことか! すばるのちょっと首元ゆるめたネクタイ姿と前髪最高(笑) そろそろ髪型飽きないかなぁ~?
この歌またライブでやってほしいですね ぜひぜひ生で聞いてみたいです