以前書いたことがある近所の本屋に用事があっていったら レジのところにエイトの写真集が山積みになっていて 思わずそっと帰ってきてしまいました

隠れジャ○ーズファンの道はなかなか険しい・・・・・ いや 別にばれないんだろうけどこの自意識過剰さも隠れジャ○ーズファンのサガ(笑)

でもこんな 街の小さな本屋にあれだけ置いてあるってエイトの勢いはすごいなぁと感心しました

今住んでいるところは子供がうまれてから住み始めたところなんで ご近所の知り合いはすべて子供を介して知り合った方ばかりなんですよね さすがにカミングアウトできないわ(笑)

ちなみに ジャ○ーズファンがばれそうになった場合は「そうなのよー 昔SMAPのライブとか行って~」でごまかします これかなり有効です たいていあちらも「あー私もキムタクのドラマ好きだったわ~」とか 話が日常会話にまぎれていくのです やはりそういうトコSMAPってもう「存在が当たり前」のレベルまでいっているのだと思うと 素直にスゴイ


そんなこんなで カテゴリに「雑誌感想」というのを作ってみました

写真集が雑誌かどうかはさておき 実はちょこちょこ雑誌は買っているのだけれどその感想記事ってほとんどあげていないなぁと思ったのです

かといって 自分の性格を考えてそんなに雑誌感想記事が増えるとも思わないんだけど 「日々雑感」カテゴリが煩雑になってきたかなぁとなんとなく感じたので 別にしてみました

雑誌のテキストってそのインタビュアーさんや雑誌のカラーがすごく出ますよね

私は 「これを味わってくださいね」と出されたテキストをそのまま素直に咀嚼するタイプなんです んでもって基本的になんでも美味しくいただいてしまう(ミステリー小説で素直にだまされるタイプともいえる)


エイトを「理論派 感覚派」とざっくりと分類したときにふと思ったのですが 私は感覚派なんですよね

こんだけ色んなことグダグダ書いていて何でやねん と思われる方もいるかもしれませんが 実はただの感覚派

まず直感でものごとを判断して それから後になってなぜ自分がそう思ったのかを考える・・みたいな

(エイトをこの2種に分類したのも 私が自分の嗅覚でエイトのとある一面を感覚的に判断したものです)

そんな私が今までいろんなエイトのテキストに触れて 一番自分と思考回路が似ているような気がするなぁと勝手に思っているのが 実はおーくら

たぶん親近感という意味では 一番おーくらにそれを感じます 「あーわかるわかる」と感じる率がとっても高い

実はエイトの入り口はおーくらだったので 何かを勝手に感じていたのかもしれません 一応繰り返しておきますが別にananヌードではありません(笑)


タイトルに深い意味はなく おーくらと自分の共通点って何だろうと思ったら血液型くらいしか思いつきませんでした

それを言うと亮ちゃんもすばるも同じなのだけども

この二人のテキストも「あぁわかる」ということは多いのですが 私は思いっきり自分に甘い人間なので 二人ほどは己に厳しくなれません(笑)