自分は、結構勉強好きだったが、暗記は苦手だった。

というより、"暗記は、バカがするもの(間違い)"という
間違った(!!!)考えを持っていた。

"頭がよくなりたい"と思う考えと
"暗記は、バカがするもの(間違い)"という考えの
両方を持つと暗記を避けて通るようになる。

だから、まず暗記が必要な、
社会とか英語、古文とかが嫌いに成る。

理科系は暗記量が少ないので得意だった。

教科が嫌いに成ると、勉強しないから、
まったくできなくなる。
悪循環である。

"暗記は、バカがするもの(間違い)"という考えの背景には、
"頭のいい人は、理屈で考えるから暗記は不要(間違い)"という
これまた間違った考えから来ている。

どこの誰からこのような間違いを、
教えられたのか、、、
今考えると父のような気がする。
(お父さんのせいにしてごめんなさい)

というか、
何でも人のせいにして仕舞う
言い訳癖なんとかせねば。


"暗記するには、暗記するという決意が必要である"
これはある程度の事実だろう。

"好きな事は苦労せず暗記している"
これはそのまま事実だろう。

"嫌いな事は暗記できない。少なくともすぐ忘れる"
これも事実だろう。

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そろそろ結論
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"暗記できない最大の理由はできないと感じること"

"できないと感じる理由は、嫌いだから"

"嫌いな理由は、楽しくないから"

"楽しくない理由は、周りが楽しくしていないから"

"周りに影響されず、楽しいと思うことで暗記ができるようになる"

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後書き
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いま振り返るとちょっと地頭がいい子供にとって
中学・高校程度の教科書は暗記できる量であると思う。

ただし、子供には誘惑が多い。

そして無駄で非効率な勉強方法が多い。
だから時間がかかりみんなが脱落していく。

しかし、暗記は必要である。
実は、暗記しないと理解もできないのである。

だから、「感情の障害」を取り去ることが大切。
それは、親と先生の仕事。

最低限度の暗記しないといけない事項について
別授業にして、三ヶ月ごとにクールをまわすといいかも。
つまりこれが補習とか塾のこと???