福島第一原発事故から出ている大気環境中の放射線率について
各県からそれぞれ独自形式で生情報を公開している。
まず基礎知識として、
健康に害のない放射線量は年間合計いくらまでという限度があり
一年間の積算がこの限度をこえなければよい。
健康に害の無いとされる放射線量の具体的積算量の上限は、
20,000 [μSv/year] 年間累積
これを単純に(356*24)で割ると
2.28[μSv/hour](時間平均)
となる。
つまり、一日中平均して2.28[μSv/hour]以上を
浴びる場所は健康に害がある。
次にデータのあり場所URLとその傾向
福島県 http://www.pref.fukushima.jp/j/ から 目視検索
環境放射能モニタリング測定値(第1報)暫定値についてNEW!(これまでの累積)
環境放射能モニタリング測定値(可搬型モニタリングポスト)(第11報)
福島県内各地方 環境放射能測定値(暫定値)
などを見ると、30[km]範囲は立ち入り禁止である。
以下避難必要
大強 飯舘村飯舘村役場山の上にあり、一日中平均して30.0[μSv/hour]
大強 福島市県北保健福祉事務所事務局東側駐車 場11.0[μSv/hour]
強 南相馬市原町区南相馬合庁 一日中平均して5.0[μSv/hour]
小強 川内村 川内村役場
以下避難無用
健康に害の無い境界 郡山市県中合同庁舎3階
健康に害の無い境界 白河市県南合同庁舎駐車場
健康に害の無い境界 いわき市中央台北小学校
無問題 田村市船引田村総合体育館
放射線量は放射性物質の微粒子(煙)がどのように風に流されるか。
原発の風向きは、朝から午後は山(北)から海(南)へ吹くので
海を航行する船舶は、80KMぐらいはなれる
また、強い北風の場合も多く、海岸沿いに茨城県へ吹く
午後から風向きかが代わり、海(南)から山(北)へ吹くので
飯舘村福島市へ向かう、ただしこの方向には、二時間程度で終わる。
山形県
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090001/houshasen.html
米沢市内の観測点では0.101μSv/hであり、人体に影響がない
茨城県 http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/index.html
無問題 高萩、日立、日立大田
ただし、数値が比較的高い値で時間にかかわらず一定している
風向きとは別の地域固有の原因か
千葉県 http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/index-sokutei.html
東京都 http://cgi.metro.tokyo.jp/aps/press/inet.cgi から 東京都健康安全研究センターにおける放射線量調査状況 を検索
神奈川県 http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/6,0,14.html から 県内モニタリングポストにおいて測定された時間別の放射線量測定値についていずれも無問題、ただし原発の影響は一日二時間ほど直撃される。
ここまでくると原発で何かあったときの煙が蛇のように蛇行して
流れており、測定地点を一日二時間ほどその煙の蛇にかぶさられる模様。
つまり放射性物質の煙はあまり拡散せずに200[km]以上流れ、
蛇のように蛇行している。
参考サイト http://kazu-o-uzak.at.webry.info/201103/article_48.html
政府の決めた退避円の半径は、現在のモニタリング値には確かに会っている。
が、突発的事項があったときには、対処できない(安全率1のため)。
今回の巨大津波を防げなかったこと
(明治から建設当時の最大津波高にあわせただけ
その後の仙台平野の地質調査の巨大津波の痕跡からの推測値(20[m])への対策を怠った。
県が常磐高速道路の予算の代わりに作るような陳情がよかったかも)。
原子炉の緊急停止後の災害対策が後手後手に回ること、
使用済み核燃料プールにそもそも蓋がないとか、
安全率1で行く短絡思考が原因でしょうか。
(米国の退避円80[km]は、モニタリングポストからは決めていないと思いますが
経験に裏打ちされ突発的事項に対応する用意周到さが感じられます。)
各県からそれぞれ独自形式で生情報を公開している。
まず基礎知識として、
健康に害のない放射線量は年間合計いくらまでという限度があり
一年間の積算がこの限度をこえなければよい。
健康に害の無いとされる放射線量の具体的積算量の上限は、
20,000 [μSv/year] 年間累積
これを単純に(356*24)で割ると
2.28[μSv/hour](時間平均)
となる。
つまり、一日中平均して2.28[μSv/hour]以上を
浴びる場所は健康に害がある。
次にデータのあり場所URLとその傾向
福島県 http://www.pref.fukushima.jp/j/ から 目視検索
環境放射能モニタリング測定値(第1報)暫定値についてNEW!(これまでの累積)
環境放射能モニタリング測定値(可搬型モニタリングポスト)(第11報)
福島県内各地方 環境放射能測定値(暫定値)
などを見ると、30[km]範囲は立ち入り禁止である。
以下避難必要
大強 飯舘村飯舘村役場山の上にあり、一日中平均して30.0[μSv/hour]
大強 福島市県北保健福祉事務所事務局東側駐車 場11.0[μSv/hour]
強 南相馬市原町区南相馬合庁 一日中平均して5.0[μSv/hour]
小強 川内村 川内村役場
以下避難無用
健康に害の無い境界 郡山市県中合同庁舎3階
健康に害の無い境界 白河市県南合同庁舎駐車場
健康に害の無い境界 いわき市中央台北小学校
無問題 田村市船引田村総合体育館
放射線量は放射性物質の微粒子(煙)がどのように風に流されるか。
原発の風向きは、朝から午後は山(北)から海(南)へ吹くので
海を航行する船舶は、80KMぐらいはなれる
また、強い北風の場合も多く、海岸沿いに茨城県へ吹く
午後から風向きかが代わり、海(南)から山(北)へ吹くので
飯舘村福島市へ向かう、ただしこの方向には、二時間程度で終わる。
山形県
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090001/houshasen.html
米沢市内の観測点では0.101μSv/hであり、人体に影響がない
茨城県 http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/index.html
無問題 高萩、日立、日立大田
ただし、数値が比較的高い値で時間にかかわらず一定している
風向きとは別の地域固有の原因か
千葉県 http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/index-sokutei.html
東京都 http://cgi.metro.tokyo.jp/aps/press/inet.cgi から 東京都健康安全研究センターにおける放射線量調査状況 を検索
神奈川県 http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/6,0,14.html から 県内モニタリングポストにおいて測定された時間別の放射線量測定値についていずれも無問題、ただし原発の影響は一日二時間ほど直撃される。
ここまでくると原発で何かあったときの煙が蛇のように蛇行して
流れており、測定地点を一日二時間ほどその煙の蛇にかぶさられる模様。
つまり放射性物質の煙はあまり拡散せずに200[km]以上流れ、
蛇のように蛇行している。
参考サイト http://kazu-o-uzak.at.webry.info/201103/article_48.html
政府の決めた退避円の半径は、現在のモニタリング値には確かに会っている。
が、突発的事項があったときには、対処できない(安全率1のため)。
今回の巨大津波を防げなかったこと
(明治から建設当時の最大津波高にあわせただけ
その後の仙台平野の地質調査の巨大津波の痕跡からの推測値(20[m])への対策を怠った。
県が常磐高速道路の予算の代わりに作るような陳情がよかったかも)。
原子炉の緊急停止後の災害対策が後手後手に回ること、
使用済み核燃料プールにそもそも蓋がないとか、
安全率1で行く短絡思考が原因でしょうか。
(米国の退避円80[km]は、モニタリングポストからは決めていないと思いますが
経験に裏打ちされ突発的事項に対応する用意周到さが感じられます。)