自分史を書こうという講座に通っています。

 

そもそも自分史とは?と知識のない状態でしたが、

講座の先生が、参考文献や他の受講生の方の内容をシェアしてくれたりと

色々と情報を得ることができるので、通っていて楽しいです。

 

はじめは、障がいのある次男のことを書こうと思っていましたが、

途中で私のお宮参りの神社がわからなかったけれど、

人に連れて行ってもらった神社をきっかけに

本当のお宮参りの神社がわかったことを一冊の冊子にすることができました。

400字の原稿約60枚くらいです。

 

書いていると、ブログのほうで「書きたい」という気持ちがすっかりなくなり、

しかも新しい神社仏閣へ行くことも減りましたので、沈黙?!していました。

2月は、産婦人科へ毎週通っていました。

がんの治療のために飲んでいる薬の影響で

子宮体がんの検査を毎年受けるようになっているので、

そのために病院へ。

細胞を取ってもらい、1週間後結果を聞きに行きます。

がん検診は、どんな種類のものでも、毎回結果を聞くまで心が落ち着きません。

結果を聞きに行くと、細胞が足りていなかったので、再検査を勧められました。

子宮頸がんの検査を一般の人は受けられるでしょうが、

体がん検査はさらにその奥の部分の細胞が必要なので、毎回つらいです💦

それを、もう一回か〜😢

と思いましたが、検査をするのは、何もないと言うことを知るためなので

仕方がないです。

結果を聞きに行った日は、たまたま生理が来ていて、検査ができなかったので、

生理が終わる1週間後に、再検査をすることになりました。

それで毎週産婦人科へ通っているような感じでした。

産婦人科なので妊婦さんや、上のお子さんを連れた妊婦さん、

旦那さんと一緒に来ている人だったり、

何かの治療のために来られている人、

私のように中年くらいでがん検診に来ている人がいて、と、様々です。

若い頃は視野が狭かったので、色々な人がいるとは思っていませんでした。

でも、障がいのある子を育てた経験から、色々な人がいるのだとわかるようになりました。

 

 

色々な経験をしたことを、自分なりに綴るのが「自分史」です。

これが、結構面白くて、色々と書いています。

お宮参りのことを書いたあと、

次男の子育てのことも捨てがたくて、次男のことを書いています。

 

最近それだけでなく、私が子ども時代に体験したことも書いたら面白いかも!と

どんどんやってみたいことが増えていきました。

 

 

自分史でこんなに広がっていくのが面白いです。

 

 

講座で紹介された、自分史の元祖。

『更級日記』

 

作者は菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)

女性に名前があるのは、ほんの一握りの人だったのですね。

菅原道真さんの5代あとの子孫とのことなので、由緒正しい生まれなのだとわかります。

 

漫画化された小迎裕美子さんが、また素晴らしいです。

「推し」の文化がすっかり定着しましたが

その気持ちをしっかり代弁してもらって、すごくスッキリです。

同じ気持ちです!!と

 

 

オススメの一冊です。

 

 

菅原孝標女さんが京へ戻る途中、夜、山道で遊女たちに会う場面があります。

私は、それは、天狗さんなのでは?!と思っています。

(識子さんが前にカレンダーに載せていた、神奈川の最乗寺付近の山の中なのです。

あ〜いつか行ってみたいのは最乗寺です!)

 

 

 

(平安時代あたりはかなり好きなので、小迎さんの他の本も即購入しましたね〜♪

そのほかの平安時代の本と一緒に写真を撮りました)

 

 

 

自分史は、自分で書いた文章を推敲、推敲と、何度もブラッシュアップする作業があります。

それが、楽しい時もありますが、つらい時もあるのですが、1人で勝手に忙しくしながら生活しています。

 

ガソリン代も高いので、気軽に遠くには行けませんが、

いつか遠くの神社仏閣へ行ってみたいですね〜