なおにゃんさんの本

『うつ逃げ〜うつになったので全力で逃げてみた話〜』

 

 

 

 

 

Twitterでよく見る方で、好き〜♡と思っていたら、

 

ツイートは閲覧出来なくなるし(私はアカウント持っていない)

 

TwitterはXになるし

 

と、5月末〜今までの3ヶ月もない、この流れの速さを、

ただただ離れた場所で見守っていくしかない、私でした。

 

 

今では全くツイート見れません😢

(おかげでネットの時間が減り、読書が進みます。)

 

 

 

 

 

 

なおにゃんさんを好きになったのはこちらのツイート(4コマ漫画)です。

 

 

 

 

飲み会に行った時(今は全く行かないですが)

孤独を強く感じること、よくありました。

ふと、今、なんでここにいるの?と。

賑やかな雰囲気は好きですが、人と話すのに疲れます。

 

そんな時、漫画のように、一本の毛を見つけると

心が温かくなります。

一人じゃないな〜と。

 

この気持ちがわかる人が他にもいたんだ!と嬉しくなって。

 

 

 

我が家のポメラニアンは4年前に亡くなり

もう家で毛を見つけることは出来なくなりましたが、

子どもが昔使っていたタオルケットの端には、犬がガシガシした跡が残っています。

それを見ると、犬がいたんだなあ〜と嬉しくもあり、悲しくもあり……

心の中で何かの感情が反応します。

 

 

そんな一瞬を、なおにゃんさんのように絵が描けたら素敵だろうな〜!と思います。

 

だからなおにゃんさんが好きです❤️

 

(こんな出会いがもう出来なくなるのかな〜寂しい…と思いますが)

 

 

 

 

 

 

 

で、本屋さんで見かけたこちらの本、

「このタッチは確か、あの毛の人だ!」と思い購入。

 

 

なおにゃんさんの体験談を読んでいると、

今、がんで家にいる私の気持ちと同じようで、

病気は違っても、人は同じような悩みを持って、持ちながら生きていくんだなあ〜と思いました。

 

同じような人がいる、共感できる!というのは、本当に大事なことだと思います。

 

 

 

この本の最後に解説を書かれているお医者さんは、

優しくて良い方なんだろうな、と思える文章でしたので、そちらもおすすめです。

 

 

 

 

 

「逃げる」=「選択肢が広がる」で

斎藤学先生的には「霊性が発達した。成長した」と言えるのだと思いました。

「旅」も良いんですよね〜🎵