星座占いの本、買いました🎵
文庫のサイズ好きですね〜。
星占いといえば、私は石井ゆかりさんが好きで
ラインで毎日の占いを配信してもらっています。(朝7時に)
「今日も一日頑張るぞー!」という気になります。
金曜の夕方には、来週一週間の占いも公開されるので欠かさず読みます🎵
全て無料なので申し訳ないような、本当にありがたいです。
本や雑誌を買うことで微力ながら応援しています🎵
石井ゆかりさんのボキャブラリーの豊富さ、
優しく支えてくれるような言葉が好きで、
エッセイも好きです。
決して怖がらせるようなことは言わない、そこも大好きなポイントです。
ゆかりさんの、子ども用の各星座の本も持っていて
「子ども向けにやさしくするという作業は
内容を削るとか、難しい部分を省くとか
そういうことではなかった。
もっと本質的なことを問われる作業だった。」
と気づいたと書かれているのを読んだことがあります。
とても誠実に向き合っていらっしゃる姿が素敵です。
一度だけお会いしたことがあって
星栞が出版された時に京都に会いに行って
一言おみくじをもらったのもいい思い出です。
ゆかりさんは、会った人の印象で、ささっとその場で一言くださるのです。
私は「待っている人」でした。
もう10年以上前のことですが、
今でもその本は宝物です。
だから、識子さんが星座占いの本を出されると聞いた時は
「やったー!」と嬉しかったです。
神社仏閣のことを教えてもらえるのもすごく嬉しいのに、
さらに星座占いのことまで!
なんて幅広い知識をお持ちなんだろう!!と。
アメリカまで行って勉強をされて……と、その行動力のパワフルさにびっくりです!
そうやって、大変な思いをされたことを
こうやって教えてもらえるなんて、本当に嬉しいのです。
2018年に出版されたものを購入し、
早速自分&家族全員の星座を出して読みました。
石井ゆかりさんの占いもそうなのですが、
自分の星座じゃないところを読んでも
いまいちピンとこなくて、
自分のところは「えー!なんでわかるんですかー!」という驚きがあります。
私はおおいぬ座で、道をよく聞かれます。
本にある通りです。
スゴイな〜スゴイな〜と思っていました。
そして、今回の文庫化。
本屋さんに行くと、発売日すぐに並んでいました。
嬉しいな〜と、帰るバスの中で読みました。
各星座に合う色、運気サポートアイテム、神社、仏像と、
追加情報満載で大満足な内容。
嬉しいな〜と読み進めていたら、
びっくりしたことがありました。
運気サポートアイテム、もう家にある!!と。
おおいぬ座は招き猫とありました。
いぬなのに猫〜😊と微笑ましく思っていると、
詳しく「こういう姿の猫です」と説明されているのが
まさしく家にあるものでした。
バスの中ですから、確か、そうだったよな〜と、
早く家に帰りたい気持ちでいっぱいでした。
実物を見て確認したい!!と。
で、帰ってみると、まさしくそうでした。
その招き猫の写真です。
我が家の縁起物コーナーで、
櫛田神社の夫婦恵比須神社の絵馬の後ろに置いていました。
涙が出そうになりました。
この招き猫は、湯布院にある、工房「輪葉葉」(わはは)の招き猫です。
決まった日に窯出しされるので、
いつでも売っているのではなく、
しかも、抽選で当たった人が購入できる、
という、ちょっと手に入れるのが簡単ではないものです。
母がまだ元気な頃に、この輪葉葉の招き猫にはまっていて、
自分の妹などを連れて湯布院までしょっちゅう行っていたのでした。
(私は行ったことがありません)
輪葉葉で有名なのは、黄色の招き猫です。
手に収まるくらいのサイズの招き猫を母は持っていました。
で、左手の猫は「うふふ」というそうで、
「黄色じゃないし、左手だからあなたにあげる」と母が私にくれたものでした。
私はどちらかといえば、お金よりも
障がいのある子を育てるのにはいい人に出会えたほうが嬉しいから、ともらい受けました。
当時は玄関に飾っていました。
それから母が亡くなり、
ちょっと猫をしまい込んだ時もありました。
「母の形見」とは思いたくないなあ〜という気持ちがありました。
捨てがたい……という感じで、しばらくして出したりしていました。
今は縁起物コーナーの隅に……という待遇だったのですが、
私の運気サポートアイテムだったとは!!
もうすでに持っていたんだ!!
ありがとう!!
母!!招き猫!!(捨てないでいた私も!)
という気持ちでいっぱい。
識子さんが教えてくださることが
たくさん癒してくれます。
傷も治ります。
本当にありがたいことです。
ありがとうございます🎵


