今読んでいる、傾聴の本。

 

 

 

聞き方だけでなく

今までの自分の、人生で起こったあれこれが

解説されているようで、

読んでいてとても参考になるし、癒されることも。

 

 

 

「例外のないルールはない」と

英語の授業であった。

英文で書かれているのだが、この日本文を読んでも、

意味がよくわからなかった。当時は。

否定語が続くと、どっちかわからなくなる!!

 

傾聴の本にもこの文章があって

「例外のないルールはない。

システムはいつもなんらかの弱点を含んでいます。

悪いところを人の責任ばかりにしていては

その組織はやがて崩壊します。

人の話を聞くことは、聞き手にとって、

話し手の弱点をどこかで共有することを意味しています」

 

だから、話を聞くひとは、相手を否定せずに聞くことが大事。

 

 

 

 

また、日常会話などでは

話を深掘りしないようにする、とある。

あいづちの打ち方が大切だというこよ。

 

 

私が今までで、モヤモヤした会話があって数個覚えているが

そのうちの一つの謎が解けた。

 

あの時私は聞き手側だったが、

深掘りしないでよかったんだ、

相手が弱っている時だったから

勇気づけよう、癒そうとしたが

必要なく、話を切り替えて

次の行動のことを聞けばよかったんだ、と。

 

 

ふと、

自分が話し手になって、聞いてもらっていた時に、

同じような流れがあったことも思い出した。

私は、深掘りされたくなかったんだ、と。

 

 

 

自分がちゃんと、ストップをかけていて

その小さな声に気づいて

相手に「もういいです」と言えたんだ、と。

 

 

自分、偉いなあ…

ちゃんと小さな声が聞けて。

 

 

 

両方の立場を経験させてもらったので

これからは、人のせいにを聞くのに上手になりたいな。

相手のことはわからはい、

だからこそ、知りたい、という、

新鮮な気持ちで。

 

 

 

 

お昼、再放送の番組を見ていて。

今年大変だった、お笑い芸人さんたちのことを色々思った。

 

コンビの仲が、再び縮まった人、

そうでない人。

 

 

色々なコンビが今年あった。

 

 

コロナで普通とは違う時期、

棚卸しになったのではないだろうか。

 

 

私も夫との関係をお互い見直すことができて

しんどい時もあったが、

良い一年だったと思う。

 

 

 

人は、ずっと成長していくものなんだなあ……

 

 

私も成長していけるように、なりたいなあと思う。

 

 

 

(とりあえず、今日年賀状の印刷終わったので、

後はメッセージを書くだけ!)