昨日。
石井ゆかりさんの占いによると
「謎が解ける」「深い理解」
とあり、
解けて欲しいものだわ〜謎
と完全に信じて?!いなかった。
でも、心の底では
謎が解けたらいいなあ〜
という気持ちもあり。
自然に過ごそう
と心にきめた。
ゆかりさんの占いは時々フライングだったり
遅れて来たりと、自由なので。
で。
愛犬の写真集をつくりに
カメラ屋さんに行った。
約400枚。
もう日付で自動に振り分けてもらえるから
ニューヨークの時より楽だろう、
と思っていたら甘かった。
撮った機械でファイル名が違うので
最初の方、ガラケーで撮った写真が
一番最後にいったりして、と
「ちょっとー!!」という状態で
結局一時間かけて作った😆
満足!!!
でも、長時間写真を見ていたからか、
急に寂しくなって
泣きながら家に帰ってしまった。
犬がいないんだなあ……という思い。
悲しんでいたら、犬が成仏できないので
「いやいや、ありがとうね〜💕」という気持ちで終わるようにしている。
ちょうど、いままで集めた本のノート(好きなところを書き抜いたもの)
を読み直していて、グリーフケアのページを見た。
一年前よりも、より深く文章の意味がわかる。
そして、あの頃は「絶対に回復なんてできない!」と思っていたけれど
それも、進んで、回復している自分を感じる。
自分と亡くなったものを許し、悲しみを手放して、
上手に思い出せるようになることが
忘れるということ。
今も覚えているから「忘れる」ことができるのだ。
それから、識子さんのノートの最後に貼られていたふせん、
「2016年2月22日魂だった時のことを忘れるのは」
とだけ書かれていた。
???どんな内容だっただろう。
そう思って、ブログを検索。
読んでみて、あ〜ようやいうこの文章がわかるようになったんだ、と思った。
そして、ノートの最後に、追加した。
4年前はわからなかったけど、
それから識子さんの「死んだらどうなるの」の本を読んで
あの世のことなど理解すると
このブログのこともわかるようになった。
また、自分の過去についても、だいぶ受け入れることができるようになったから、と思う。
この記事には、「虐待を受けて育った人へ」書かれている部分がある。
前の私だったら、ニュートラルに読めず、何が書いてあるか、わからなかったが
昨日はすっと内容が入った。
識子さんが書かれている、本当の意味がわかった。
そして、私が以前、お寺でお大師さまから抱っこされたイメージがいつの頃だったのか、気になってきた。
ざっと自分のブログを探すと、2015年11月に書かれていた。
(実際に体験したのはこの記事よりも、もうちょっと前だと思うが…)
そうか〜5年前か〜識子さんの記事より一年前か〜と思った。
なぜ、子どもを虐待する親がいるのか、
が、書かれている。
虐待の連鎖を断つ人は70%くらいと、ある文献で読んだ。
自分がされたから、人にも嫌なことをするというのは、やっぱり違う!と思う!!
この文章を読んだら、力が抜けた、かんじ?!
ゆかりさんの言う通り!!
だな!!と思った。