開聞岳へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう感動!

でも緊張も同時に!

 

 

識子さんの本やブログで紹介されている開門岳。

 

 

 

私はコミュニケーションを取る、

ということはできないだろうから

一方的にお話させてもらった。

 

 

途中とってもきつくて

役の行者の真言を。

すると、びっくりするくらい、

疲れが吹き飛び、どんどん進める!

さすが!!

 

私は高野山の女人堂で真言をいただいた。

ご縁はいただけていないが

それでもこんなに効果があるなんて!!

 

おすすめだ!

 

 

 

 

お話もしやすくなり

5合目でゴール!とした。

 

 

 

ちょうど高齢夫婦がいて

5合目から先を行くのが不安だったようだ。

 

おじさんは行きたそう、

でもおばさんは行きたくないみたい……

「私たち、ここがゴールで

引き返しますよ!」というと

背中を押したようで

二人は先に引き返して降りて行った。

 

 

山や、体力は、

自分しか判断できないからなあ

 

 

 

登山中にいただいた(ような)言葉、

どこに足を置くか、自分で判断する

どこがいいかは自分が一番わかる

他人には決してわからない

だから自分が信じた一歩を大事にする

歩幅、スピードも自分のものがある

登山という状況では

自分本位が一番だ

だれも自分の代わりにはならないし

自分が登るのだから

人生もそう。

 

この言葉で

ずっと悩んでいた気持ちが吹き飛んだ

 

 

私は私の山を登っているんだから❣️

 

 

 

途中すごく狭い場所が何か所かある。

そこを通る時、まるで後ろからぎゅーっとハグされたような気持ちになって

じーーーんとした。

しあわせを感じた。

 

 

 

 

開聞岳は、石が多くて滑りやすい

段差のあるところや

狭いところがあり、

比較的子どもから高齢者までのぼりやすい

と、事前にみたホームページには書かれているが!

 

私のような登山に慣れていないものは、

結構苦労した。

 

滑りやすい!

特に下山は、筋肉の疲れもあって、足元がヨロヨロ

ということも何度もあった。

 

 

識子さんが、滑るので縁起が悪いです、と言われたら

滑りやすいところで滑って何が悪い?動物もよく滑っている

という言葉をもらい、

ついついパワースポットなどで滑ったりするのは悪いこと、と思いがちだが

なんでも神様のせいにしない、

というありがたい言葉が、何度も何度も巡った。

(それくらい、何度も滑った💦)

大丈夫、ここは滑りやすい場所なのだ、と。

 

知っているのと、知らないのとでは、心が全然ちがってくる。

必要以上に心配になりがちなわたしには本当にありがたいことを

識子さんに教えていただいた〜嬉しいなあ〜〜

 

 

 

下山中、上りよりはきつくないこともあって

鼻歌というか、歌を歌いながらおりた。

帰るのが寂しいような……

もっと居たいような〜

 

 

 

 

 

 

下山したあと、近くの温泉へ。

 

 

ここがすっごく、すごかった!!

 

 

絶景とは、こういうことなんだろうなあ〜!!と。

 

しかも、人が多くいたが、

(知的障がいがあるんだろうなあ〜という、高校生くらいのの女の子がいた。

温泉に連れて行ってもらって、きれいになって、良かったね〜☺️と思う。

こういう場所や神社仏閣で障がいのある人に出会うと嬉しくなる!一緒に家族が連れて来てくれたのね!大事にされているのね!と)

タイミングで、私が露天風呂に入った時は誰もいなくて

貸し切り状態だった!!

 

えーー!こんな贅沢なシチュエーション!初めて!!と。

 

 

 

久しぶりの温泉(コロナ前からも、しばらく来ていなかった!)

すっごく楽しかったー!!

 

 

 

帰りの高速、

空がキレイ

 

 

 

こういう、グラデーションの空、

昔から好きなの。

 

 

 

 

 

そして、もっと時間が経って

細い三日月が

 

 

 

 

 

もう、最高の日だったー!!!

 

 

指宿は、本当にパワースポットだ〜〜

おすすめ!!