お金が入金されているのを知り
今日おろしにいった。
が、朝銀行は行列、
じゃあ、と神社にお参りしてからにしよう、と
散歩。
その前に薬師如来さまのお堂に。
識子さんの本とブログを丁寧に読み直していると
再発見がたくさんある。
薬師如来さまは、体だけでなく
心の傷も癒すとのこと、
もっと仏を頼っていいのだよ、と鑑真さんが言われた
という読者のお手紙を拝見し
なるほど!と思った。
私も、今までの傷があって
そのままにしていた事があるだろうな。
傷を無視していたり
まだ傷口がぱっくり開いていて血が流れていたり
自分で気づいていないことがあうだろう。
そこを、薬師如来さまにお願いしてみよう!と。
お堂につくと、いつもだったら無いライターが置かれていたので
ちょっと拝借。
お線香もたいて、般若心経を唱えさえてもらった。
すると、お堂の、仏像が置かれている柵のところの鍵に
小さな蜘蛛があらわれた。
この蜘蛛はいつもいて、ベンチのことろにいて姿を見て見せてくれる。
今日はいないのかなーと思っていたら
仏様のところに!
と嬉しくなった。
今までの人生の傷、癒えていないところがありましたら
何卒よろしくお願いします、
具体的な傷?!を思い浮かべつつ…
自分的にはもう手放していることだが、
でも、まだ痛いなら、治してから手放すほうがいいな、と思って。
なんとなく、良い感じがした。
次に行く神社も、識子さんの本によると、病気を治すのが得意
とのことなので、お願いをさせてもらった。
こちらには御神木が何本かあるので
ある御神木の写真を撮らせてもらい
ガラケーの待ち受けにした。
気分がアップしそう!
痛みがあると、明るくなれない。
だから、傷が癒えたらと思う。
でも、神様は、そういう傷は、半分しか取れないらしい。
そういうルール、とのこと。
でも、なんとなくわかる。
空腹に例えると
いくら満たされていないからといって、
神様に満腹にしてもらったら
自分の本当に食べたいものがわからなくなる。
空腹の方が頭も冴えている。
かといって、もう、餓死する、くらいまでお腹が減っていると
何も考えられない。
だから、程よく、食事をもらえるくらいが
人間にとってはいい、と思う。
その時に、傷口がまだ開いて血が流れていてはいけないから
傷口を縫ってもらっているのがいいのじゃもしれない。
そのあとは自分で自分をなおそうとする力があるのだから。
本殿の後ろのご神木のとことで、ぼーーっとそのようなことを考えていたら
黒い蝶が飛んできた。
これは嬉しい!!
そこに神社の方も、通られたので、
なんとなく、背中を押してもらったかんじ。
自分で自分を癒すのが、やっぱりいいと思う。
でないと、自分の人生じゃないみたい。
お大師様が、
私が私を応援しているとき、
お大師様も応援してくれている
という事を、高野山で教えてもらった。
お大師様が応援してくれているから
私が私を応援するんじゃない。
この二つは全く違う。
もちぎさんの本にも
子どもの頃のクセって抜けないよな
でも、もう俺たちおびえなくていいんだよ
大人になったから
大人なら救ってやれよ
子どもの時の自分を
もう大丈夫だよって
精神科の先生の、講演会でもやっぱりトラウマの対処法として
自分で自分を育てなおす
とあった。
同じことだな〜と思う。
この後どうしよう、と思っていたら、バスがきた。
高速に乗って街に行くバスだ。
よし、乗ろう!
お金は街でおろした。
そして街を少々ウロウロ。
本屋さんで、識子さんの新しい文庫を購入。
いつも本やブログに出てくる、
元夫さんとのエピソードが新たに読めて良かった🎶
なるほど〜と。
識子さんも苦労?!されているのだと
また勉強になった。
