昨日過去のノートに勇気付けられ
自分を回復しつつある私。
講演会ノートの後半を読んだ。
昨日よりはあっさり読めたが
それでも何個か良い文があった
わかってくれる相手がいると
安心する。
すると寛容になれる。
子どもにとって、「あ、この大人、自分のことわかってくれるんだ」
と信頼してもらうことで安心して欲しいし、
こちらの希望も伝えやすくなる。
子どもにとって、うーんと思うことでも、寛容になって受け入れてくれる
こともある。
そうやって、大人の言うことを聞けばいいことがある、という成功体験をしてもらいたい。
ひいては社会で居場所ができるから。
仕事をするのに、必要なスキルだと思うから。
だから、大人が先に子どもに寄り添って
わかってあげてほしい。
そうすれば、子どももリラックスできて、自分の力を発揮できるだろうに…
もっとこどもを信じて欲しい
そう思ったが、
今のこのコロナの時期に
寛容でない人が多くて、つまりそれは、
わかってくれない、孤独だ、不安だと
一人で震えている人が多いんだろうなあ…と思う。
かといって、他人が自分の不安や孤独をなんとかしてくれる……
なんて、思ってんじゃねーーよ!
ということなのだと思う。
やっぱり、自分しか自分にしてあげれないのだ。
他人はあてにならないから!