確かもう本をすてるから、と、自分が大事にしたいところだけをのノートに書き写していた。
すっかり、忘れていた!
龍の本。
読んでいると、こんな書いたっけ?というくらい、ボリュームがあって、嬉しかった。
たしかに、今の自分がへ〜と喜んでいる。
その中に
「何を信じたっていい。占いだって、自分が信じて前向きに生きられるなら、構わん。
要は心の在り方なのだ」
前向きに………ようやく自分でもそうなってきたかなーと思える。
じわ〜っとだけど。
で、次には
「生きること自体に罪の意識を持ちすぎて
『こんな自分が幸せになっていいのだろうか?』などと思われると、
我々がどんなに手を貸してたくても無理だがね。
あーいるいる。そういうひと。過剰に罪の意識が強い人。
本人が望んでいないなら、我々も助けられんがね」
龍が人と仲良くしたいと思っているらしいが
一部にそれがうまくいかない人がいる、という説明を読んだ時
これは共依存の人だから、自分以に過剰な罪悪感があるのであって
それは親からそう思わされるように育てられただけであって
本当は自分だって自分を大事にしたいのに
出来ないだけ。
できるのにしないのではなくて、本当に出来ない。
そういう事情があるんだよな〜と読んでいて思った。
共依存の事を知る前に、もちろんこの部分をよみ私はなんとも言えない違和感を感じていたが、
つまり、そういうところだったのだ。
ただ、共依存は、止まる事もできるし、
変わる事もできる。
それを知った、共依存の人なら、
この龍の言うように、罪の意識を捨てて幸せになりたい
と望む事が出来るようになると思う。
私がそうだから!
ここの部分を読んで、
「なんか、難しいことじゃなくて
『幸せになりたいな』でいいんかなあ〜」
と思えた。
共依存の本にも『幸せでも問題ない❣️』と書かれていたから。