今日仕事をお休みしてみた。
「休んでもいいですよ〜」と職員さんも言われるし
仕事も忙しくないので。
今日は特に次男が放課後等デイ最後の利用の日なので
なんとなく家にいたかった。
午後から出かけるので
午前は散歩へ。
いつもの神社へ。
その前にお薬師さんのお堂にも。
使っている塗香が
ちょっと前に香りが変わった?とおもったが
最近また元の通りに。
どういう違いがあるのだろう。
まあ、いいや。
前の香りの方が好きなので
良かった〜
で、お堂でしっかりおしゃべり。
というのも、お堂に日本酒が5つほど置いてあって
全部ちゃんと開封されている。
でも、アレ?日本酒は神社の神様の方が好きなんじゃ?
あと識子さんの本に、開けて差し上げるが、お参りが終わったら持って帰る
(そのお酒には神様のパワーが入っているから、飲んでOK)
と書かれていたのになーと思った。
仏様は和菓子の方がいいとも書かれていたような…
とお節介にも思ったが、でも、こうやってお酒をわざわざ持って来られて
お供えする、その気持ちが素晴らしいな、と思ったし、
きっとお薬師さまも喜ばれるだろう。
ダメだ、なんて言われないと思う。
ふとそう思った時昔だったら、
学級委員のように「あーこんなんやったら、ダメなんですー!」
と叱責していたように思う。
正しいことをしていないじゃん!って。
でも、今日はそう思わなかった。
そして、同時に、私、自分の子の障がいを受け入れられない保護者が
許せなかったけど、今はそうでもないなあ…と思った。
どちらかといえば、もうそこまで執着していない、というか。
自分がちゃんと育ててもらっていない!という気持ちがあって
愛情に飢えている自分だった、だから、同じような子を見ると辛かったし
大人の方が早く気づいて、子どもの助けになってあげなければ…
と。
でも、ちゃんと育ててもらっていない、訳ではなかった、とじんわりわかってくるうちに
その気持ちが溶けていったのかもしれない。
そう思った出来事は?
母が、祖母に(母から見れば姑)「私が育てるんだから口を出さないで‼︎」
と言った、という事を聞いた時。
祖母は色々と口を出してきたそうだ。
で「責任とるんやろうね!」というと、
「責任とれん」
と祖母が言ったらしくそれからは私たちに言わなくなったようだ。
でも、それは、新たなスタートでもあったと思う。
母は「それ見たことか」と祖母から言われないように、必要以上に子育てに厳しくなっただろうし、祖母の厳しい目線。そういう雰囲気の中で育った私達。
なんと、窮屈な環境だったことか!
と客観的に思えた。
そりゃ〜共依存にもなるわ〜
周りの空気を敏感に読まないと、怒られたりするだけだから…
でも、まあ、そんな中で、よくここまで成長できたよな〜と自分を褒めたい😆
と、お薬師さまにおしゃべりしつつ、神社へ。
神社は雨ということもあるのか、誰もいなかった!
びっくり!
いつも人がいるのに。
でも、ゆっくりお参りさせてもらえた。