昨日のミス、ちょっと引きずっているが。
ツイッターまとめにある過去のツイートに励まされている。
「失敗じゃなくて経験って思えばええやん!」
何と素晴らしいお言葉。
しかも、お寺の掲示板の言葉。
堅苦しい言葉でなく
カジュアルな、
でも、一番しっくりくる‼️
起こったことを
「失敗」と表現するか
「いち経験」と表現するか
どっちも同じことならば…
経験のほうが、いいやん❣️
しかも「そう思えばええやん!」と、
あくまで自分だけでいいのだ!
そこが、また良いなあ〜と思う。
自分に優しくね
前の仕事で。
公民館で子ども達が食事をした後
「汚い箸はこっちに置いて」と言った先生がいて、ビックリした。
「使った箸」と表現しないで、わざわざ「汚い」なんて悪く表現するのかー!と。
そして私の母もそうだったなーと思い出した。
こういう、とっても些細な言葉がけでも、積もっていくと結構毒になるよ。
自分の存在について、悪く言われているようになっていくのだから。
特に自閉の子はそのまま言葉を受け取るので。
自分がそういう特性があって、それで苦しんできた、というのがあるので、私は言葉を気をつけよう、と思って子どもたちを育てたが、それで良かったのだと最近も思う。
で、こういう行動(悪く言う)は、自分で選べるのですね〜
私は、そうしたくない、と思った。
で、使わないようにした、というだけです。
他人は関係ありません。
が、「失敗」には、長年引きずられていたのですね〜
そう言うものですね。人というのは。
子どもが検査で「ウイスク」を受けるのですが
その検査結果は「どこが得意でどこが苦手か」がわかるのですが
発達障害の子はその振れ幅がデコボコ、出来るところはすごいが、
出来ないところは絶望的に出来ない、
え、あれができるなら普通こっちも出来るでしょー?
やる気が無いだけなんじゃない?
と言われる、アレです。
という事で、私も得意不得意はあるのだ、
と納得しているのですが、
その根拠は「ウイスク」なのです。
話が逸れてしまったが。
仕事の帰り、電車に乗ろうとしたら
人身事故で止まっていた。
一時間以上は動かない、とのことだったので
「なら、お寺に行こう!」と即決めた。
すっごく久しぶり。1ヶ月ぶり。
そうそう、前回は母の命日だった!
あ、今日も月命日だ!(と、今気づいた)
最近亡くなった恩師のことを思いつつお参り。
そして、高野山で頂いた言葉を思い出した。
すっかり忘れていた!!
私が私を応援する時
お大師様も応援してくれているって。
一人じゃないって。
仕事で色々なミスをするけれど
職場の人は優しく根気よく教えてくれる。
いつもだったらビクビクしていたのに。
大丈夫、リラックスしていいよ、
人を信じていいよ、
そう言ってもらっているようだ。
まだつぼみが目立つ。
仕事も4月末まで延長になった。
満開の桜が見れるまで働けそうだ。
がんばろ〜
お大師様も応援してくれている☺️
