共依存かもしれない
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3年前に買っていた本。
「いいひとを演じている人」=共依存行動を取る人
だと思う。
やっぱり、自分と仲直りすることの大切さが書かれている。
じんさんは好きだなあ〜
この本は学生時代から、教科書として教えるほうが良いと思う!
良い例、悪い例と、わかりやすく漫画で描かれているので
もし学生が「このように育ててもらっていないlと気付いても、
読むだけで癒されることがあるかもしれないから。
これぞ、まさしく共依存行動へ…と説明に使えるようなものばかり。
ほかの解説も素晴らしい。
私の子どもがうまれたときに、一時期すごくベストセラーとなったが
また最近読まれているのでは?
今でも書店に並んでいるのを見かける。
もっとたくさんの人に手に取って欲しいと感じるが。
子育てしてない人にも。
自分を癒す(ちゃんと育ててもらえなかった、としっかり自分に共感できるし、
親の育て方が間違っていた!と思える材料になるから。)
そう、共依存かもしれない、
というタイトルの通り、
自分がそのような劣悪な環境で育ってきた、なんて、普通思わない。
実は私がそうだった!
他の人に話せば「うわあ…」という反応しか返ってこない、
親からされたことの数々。
自分は本当に普通の家庭、普通の両親と思っていたから!
ただ、こうやって、子どもをうんだあと、子育ての本を読んでいくにつれ、「あれ?!」と思うことが増えてきて…もしかしたら…40年くらいして、ようやく気づくことができたから。
グリーフケアの進んでいく過程のように、最初は「否認」からはじまるのだ。
(それから怒り→悲しみ→無関心→受容となる。詳しくは本を見てほしい)
話がずれたが!
この子育てハッピーアドバイス、
同時に中古本屋さんにも大量にあるのを見かける。
良いものであっても、受け取る側のセンス一つで
よい本にも、そうでもない本にでもなるんだろうなあ…
と言っても、私も難しい本は理解できずに、
ポイっとしてしまうだろうから、
人のことは言えないけれど。
こういうの、時々見かけるよね…
とか、共依存の他のものも
もっと子育ては、一つ一つ意識してやったほうがいいんじゃない?
ぼーっとせずに!
って思うの。
子育てのこの本は、本当におすすめ。










