いつもお世話になる神社へ。

 

 

実は、次男、朝になると

「やっぱり、どうかな」と言い出し、

移行支援施設への進路を保留。

 

で、夜になると、「やっぱり、●●に行こう」という。

 

で、今朝。

「やっぱり、学校の求人をみたほうがいいかも・・・」

 

 

と、揺れまくり。

 

 

その揺れが大事なんだけど。

ついつい、ハラハラ。

 

 

 

今朝に、なぜそんなに揺れているかがわかった気がした。

 

それは、学校の友達から

「進路決まった?」と聞かれて

「就労移行支援に行こうとおもう」というと

「え~君だったら、就職できるよ~」と

大学を受けるという友達に言われた、と教えてくれた。

 

それで、本人は揺れているのだ、ということがわかった。

 

 

就職が出来ない人が就労移行に行くんじゃなくて

最初から、仕事のことを身に着けたり、支援員さんがついてくれる

ということがわかって入るのだから、

就職と一緒なんだよ!と力説しつつ。

 

 

うーーーん、

 

これを使って、学校に電話したけど

肝心なところが、理解してもらえていなくて

がくーと来た。

 

 

 

次男が帰ってきたので

ついつい思いのたけを演説してしまったが。

 

でも、大事って思っていることを

知ってもらいたく。

 

だいぶ言葉を選び伝えたけれど。

 

 

どうかしら。

 

 

最後は「よし、わかった、●●に決めた」

 

どこかで聞いたセリフだ~

 

 

「だって、夜になったらそういうけど

朝になったら、違うっていうでしょ~

どうなのよ~」というと

 

「大丈夫だ、もう決まった」

 

うーん、半分聞いて、半分は明日の朝、また確かめましょう。

 

 

 

急がなくていいし、

しっかり揺れて

本人が決めてもらいたい。

 

どこまでも、親は付き合うよ~

 

 

という気持ちで一杯。

 

 

 

どうなるか、また。