最近朝日がキレイ
綺麗さが違う。
こんなきれいな朝日の日は、
犬を抱っこしていつも日光浴。
朝7時前後、ちょうど家に朝日が届くころ
犬とちょっとした時間を過ごしていた。
今は犬はいない。
寂しいけれど、心のどこかで犬がいなくなる生活も考えていたから
いなくなってしまったか~と。
亡くなって2か月。
ようやくそこまで心が戻ってきた。
今朝の綺麗な朝日を見た時。
ミュージカルキャッツのメモリーの歌詞にある
「お願い 私にさわって 私を抱いて 光とともに」
この歌詞を思い出した。
犬は亡くなる一か月前。まだ元気な時。
私がパチワークをしていたら
座っている私に手をちょんちょんと(トントンと叩くかんじ)して
じーっと私を見ていた。
「なに???どうした???抱っこしてほしいの???」と
私はすぐに抱っこした。
こんなことをしたのは、記憶になかったので
カワイイ~と思った。
まるで、歌詞のようだなあ~と思ったのだった。
犬が「お願い、私にさわって」とトントンとする
そして私が抱っこする
朝日を一緒に浴びていた私たち・・・
私の幼い頃の、まだ癒されていない心が
実は犬を通してできていたー
と分かったとたんに涙が。
でも、あ~甘え上手な犬でよかった
すぐになんでもしてあげた私でよかった
そう思った。
ずっとしてほしいと思っていたことを
実は私がもうちゃんとしてあげていた
そう思ったらすごいなあ~と思った。
それから郵便局に用事があるので行ったあと。
散歩しようと思った。
私はどこにでもいける、自由なのだ
と思うと逆に迷うが、でも、心のままに。
子育てでお世話になる神社に着いた。
すると、赤ちゃんをつれたお母さんとイヌがいた。
リードしていない。
うーん、神社に犬、という時点で、ちょっと???だが、
もしかしたら外国の人なのかもしれない。
境内に、ぽつんと、犬のうんちが落ちていた。
えーーー????
あそこにいる犬????
ちょっと、これは・・・
と思ったが、私はいつもすぐに拾えるように小さいビニールを持っているので
ひょいと拾った。
誰かが踏んだら大変だからね。
というか、神様に失礼なのでは・・・と
一瞬むっとしたが
「あ、クリームのうんちを拾うのを思い出した。懐かし~」
と嬉しくなってしまった自分もいた。
変態か(≧▽≦)と思うが、まあ、心が丸いほうがいいので
懐かしいことをさせてもらったなあ~と。