今朝犬が亡くなった。

 

夜中3時に、苦しそうだったので

水を飲む?と誘い

抱っこしていつものように容器を口に付けると

少し飲んだが、発作のようなものが出てきて

ずっとその後飲めなかった

(しゃっくりのような、でも違うが、そういう呼吸)

 

前の日もそういう発作のようなものが出たとき

しばらく抱っこしていたら落ち着いたので

この時も。

 

でも、ずっと苦しんでいる感じで、結局30分以上そのような感じだった。

少しでも苦しくないように・・

そう思いつつ。ただ、抱っこするしかなかtった。

 

苦しくても、一人じゃない

そう思ってもらったら・・・

 

 

それから、ちょっと落ち着くと、

下で寝たい、みたいな感じだったので

寝せて私も寝た。

ちょうどテレビでは、外国の街が流れていたので

こんなところ、行ってみたいねえ~

住んでみたら、また違うのかな~?と

いいながら。

 

 

それから、夫が、会社に一時間早く行くということで

いつもより、少し早く起きてきて、リビングに来た。

6時くらいだったかな。

 

それから、犬をみると、便が出ているようだったので

綺麗にしていた。

しばらくしたら、また出てきていたので

「あ、大丈夫よ、キレイにしようね」と声をかけて

今度はちょっとさっきより多い感じだったので

ちょっと時間がかかっていた・・・・ら

あれ、ねえ、息をしていない・・・となり

夫と一緒に発見したのだった。

 

 

お尻をふくとき、犬と目があった。

それが最後だった。

 

 

最後にお世話できて、よかった

夫が早く行く、と言ってくれたので

よかった。

夜中に、ずっと抱っこできてよかった。

 

 

色々な「よかった」、が次から次に・・・

そして、涙が止まらない

 

 

ありがとうね、

とっても楽しかったし、幸せだったよ、

立派に役目を果たせたよ

たくさんほめてもらえるよ

私がまずたくさんありがとうって思っているし!!!

 

 

そう、亡くなる前にも言えたのは

識子さんの本のおかげだ。

 

 

とってもつらそうにしている犬に

「頑張っているよね」と声をかけたら

「えっ?!」という表情になり、嬉しそうにしていた瞬間があった。

やっぱり、気にしていたのね。私がどう思っていたかを。

 

こんなにけなげな助けを今までたくさんもらっていて

私はつらい時も、寂しい時も、そっと寄り添ってくれていた

犬に対して、日頃からも「大好きだよ」と声をかけることができていて

よかった。

 

 

『ずーっと ずっと だいすきだよ』

という絵本が教えてくれた。

日頃からの声かけの大切さ。

 

『心のなかの幸福のバケツ』でも葬式でこの人は良い人だった、というより

生きているときから言い合おう、という言葉も知った。

 

 

そして、識子さんの高野山の本では

お大師さまが、ペットについても教えてくれている。

 

 

犬が命を懸けて教えてくれた

「生かせいのち」

大切にしていきたい

 

 

 

リュウマチで痛い足なのに

なんとか自分で動こう動こうと頑張っていた犬。

その姿もきっと教えてくれているのだ。

 

 

クリーム、ありがとう