昨日「おいで、一緒に美味しいもの食べ行こ!!!」
そう過去の自分を誘い、次男も連れて
二人で家から歩いていけるレストランへ行った。
ここは、メインの料理を選んだら
サラダ、スープ、パンは
食べ放題なのだ。
私はいつの季節もスープが好きで
それで野菜を取っているようなものだ。
レストランに行くと、メニューを見て、これ!!!
という声が。
「エビフライ!!!」
ハンバーグといっしょに乗っているエビフライにくぎづけ!
よし、コレね!!!と
注文。
大人の私だったら、その隣のビーフシチューを選んでいたかもしれない。
が、ここは、彼女のためだ!
と思ったら、次男はビーフシチューのほうを頼んでいたので
おお!と思った。いつもそういうのは注文しないのに。
次男は大人なのだ♪
で、食事が運ばれてくる。
うわあ~嬉しいな~
エビフライをどうやって食べよう、
ナイフ、フォークはある。
ここは、フォークでブッ刺して
マンガのように食べるのだ!
アツアツ、そして、ファミレスの小さいエビフライとちがって
ちょっと肉厚でぷりぷりした身。
美味しい(≧▽≦)
ぶわ~っと
あ~生きてきて、よかった~
と思った。
うん、今、ここに居れてよかった、と。
ほんとうに、小さな感動だが
これは自分の中から初めて湧き出たような
温かい感覚だった。
なにも飾らない、見栄も張っていない
ただの自分の実感、
そのようなものを感じた。
思い返せば、小さいころ
エビフライを食べたかったが
値段が高いので選べなかった。
いつも自分が欲しいものでないものを選んでいた。
でも、食べれたから、かな。
嬉しいよね♪
よかったー食事に行けて。
そんなに喜んでもらえたら
私も嬉しいよ~
そんな風に、今まで
他人の親切ややさしさに気づかずにいたかもしれない。
(というか、気づいても受け取れなかった)
が。
今日、出かけている最中、
信号で待っていて
「あ~あ、どうせ、私は愛されているよ~」
「あ~あ、どうせ私はここにいていいよ~」
と言ってみると
やっぱり元気が出てくるので
うん、これだ~♪と今更ながら
実行していける気がした。
夢で。
「ほら、龍だよ」
そういって教えてもらい
わああ、本当だ、見えた!!!
(でも、どんなだったか、しっかり覚えていない)
きっとそういう将来が来る、
そう思えた。
「あ~あ、どうせ、私は輝いているし」
障がいがある子を育てている私、
だからこそ、すっごく楽しんでいる
そんな輝きを大事にしたいなあ。
「子どもがいてくれたおかげで
救われることがたくさんありました。
どんなに大変なときでも、彼らに
ニッコリ笑ってもらえると、
こちらもつられて笑顔になれました」
そういう文を読んだから。
明日も元気になれる(´艸`*)
