今日は海の神社へ行った。
現在生理中なので神社には行けないが
こちらは海の中にあるので実際にお参りすることはできず、
砂浜から神社を見る、だけなのだ。
夜からずっと雨が降っていたが
10時くらいにはすっかり晴れて
海岸の岩も乾いているので
そこに座ってずっと神社(というか、ほこら)を見ていたl。
すると、目のまえの
砂浜に、カラスが舞い降りてきた。
羽根もしっかり広げて。
みると、子どものカラスのようだった。
サイズが。
で、足が、白かったので、
子どもなのかな???と思って
じーーっと見た。
鳥は、強いナ~と思う。
どこかに、人間のような家があるでけでもなく
食べ物だって、いつもある保障はないし
ただ、体一つで生きている。
海には、別の水鳥がいて
いつかこの鳥たちは、どこかに飛んでいくんだろうなあ、と思う。
バシャバシャバシャと、
羽根を海にこすりつけている鳥がいた。
何度が繰り返したのち
ついに水面を歩いて、飛んで行ってしまった。
同じくらいのタイミングで
シラサギとカラスの子どもが一緒に飛んできて
にぎわってきた。
いい天気でよかったなあ~と。
昨日、届いたお寺の新聞に、
お大師さまの実家は海の一族だった
というようなことが書かれていた。
神功皇后も、琵琶湖の周辺の出身で
海女さんのように水に深く潜ることができたらしい。
海を制することができるということが
きっと一部の人しかいなかったんだろうな、と思う。
海は豊かな世界だが
息ができない。
一歩間違えば、キケンな世界ともいえる。
そういった点で、
海へもぐるのは勇気がいることだし
みんながみんな、できるというわけではない、
ということもうなずける。
でも、果敢に挑戦したい、
海の豊かさを、みんなにも分けたい
そんな人たちが、海に許されて
豊かな自然をわけてもらえるのかもしれないな。
今、現代の人間の生活をみていると
そのように、できる人とできない人の違いということが
こんな視点からも説明できるのかもしれない、と
今日の海をみて、ふと思ってみたが。
久しぶりにのんびりできた。
チャージもできたと思う。