長男の彼女さんが遊びに来た。

もう長男の部屋はないので、

リビングのとなりの、畳だった部屋が

今の長男の居場所だが、

そこに二人で、DVDなどを見てすごしていた。

 

時々聞こえる、笑い声がかわいいなあ~とおもった。

 

 

すると、突然テレビから緊急地震速報!!!

九州地方!!!!

 

えーっと思っているうちに、

ちょっと揺れた。

 

 

すぐに熊本震度6弱、の知らせ

 

えーーびっくり!!

 

いつもだったら、長男は熊本にいるので

今、家にいるとわかっているから、

よかった、とホットした。

 

(熊本の被害も、そこまでひどくないみたい。よかった)

 

 

長男の仕事上、安否確認の電話があったくらいで

こちらも特に被害がないので、

よかった。

 

 

 

 

彼女さんは、手作りのお菓子を持ってきてくれた。

小3の妹と一緒に作ったそうで。

女の子の可愛さがとっても伝わるものだった。

 

 

 

最近の子は、なかなか爽やかだなあ~と

ニコニコになった。

 

一緒に夕食を食べた。

 

 

話の流れで・・・

身内が亡くなると、2,3年はいつもの自分じゃないようになる。

ハイになったり、必要以上に落ち込んだり・・・

それで疲れやすくなっている。

でも、それは誰でもそうなので、

別に病気じゃないこと。

あ、いつもの私だったら、絶対こんなことしないよな、

なんて気づいたら、ちょっと休むのも大事だし、

なにか言いたいことあったら、

お父さんやお姉さんがいるけど、言いにくいこともあるかもしれない

そういう時は私に遠慮なく言ってね、

とお話できた。

同じ境遇だから、言える、ってこともあるので。

 

 

 

 

私も、もう母もいないし、父もいない。

子どもに障害がある、ということも経験していて思うのが、

周りの人は、「助けてあげたいなあ」と思っていても

具体的にどうしたらいいか、わからない、ということ。

だから、こちらから、どんどん「助けてー」と出ていかないといけないってこと。

どんどん迷惑をかけていい、、ってこと。

 

きっと大丈夫だから。

(もし大丈夫じゃない人がいたら、

その人から離れればいいだけ)

 

 

自分で、選んでいい、と思う。

どうしたいかを。