今日仕事だったが、
その前に急に犬が足を痛がり出し
キューキュー言っていた。
(キャインというよりも、もっと悲痛な感じ)
あわてて病院へ行き、
痛み止めの注射ともう一本、なにか打ってもらい
リュウマチの薬を一日2回に増やすように言われた。
最近、薬の間隔があきすぎていたようで
そのためにリュウマチが進んでしまったみたいで(T_T)
ごめんね~という感じだったが
病院に行ったら、痛みも止まったようだし
少し元気になったので
仕事へ安心していけた。
今日の仕事は、ちょっとびっくりだった。
3か月前に入ってこられたある女性がいて
もう60近いくらいの方だが、
その息子さんと、私の次男が同じような境遇で
びっくりした。
というか、あちらのほうがびっくりしたかも。
私は、次男のことがあり、
それからとにかく、嫌な思い出にしたくないと、
必死に色々とやってきた。
イヤな思い出だけで終わらせていたら
次男が可愛そうだから、と。
それプラス、私の弟の思春期の荒れた話などをした。
その方は、今まで誰にも言えなかった、と言われていた。
傷ついた思い出を誰にも言えず、抱え込んでいるのは
とっても大変だっただろうなあ、と思うから
まず「ずっとつらかったですね」と言った。
それから「みんな、色々あるけど、いわないだけで
大なり小なりつらかったことなど、人に言えないことって
あると思いますよ~」
などなど、
若輩ものだが、イヤな?!思い出の先輩として
自分の経験談を話つつ、アドバイス的なことを色々言った。
その方は、ちょっと泣いているようだった。
でも、気が楽になったような表情をされ、
最後別れる時には笑顔も見れた。
よかった~と思う。
私のあの体験が、また人の役に立ったわ~と思うと
私も癒されるのだ~
そうやって、相互依存して、お互い励ましつつ
生きているのが、自立しているってことだと
佐々木正美先生の本にあった。
私が、かつて、前の仕事を辞める時に
色々とお世話になった方も、そうだった。
お子さんを亡くされた経験をもちつつ
とっても強くて明るい方だった。
さらっとその話をされる姿に
いつか私もこの人のようになりたいなあと思っていたので
今日、それが実現できて嬉しいわ。
次の人にバトンを渡せたような気がして、
とってもジーンとした。
ミュージカル「ノートルダムの鐘」のエスメラルダという曲がある。
とっても魂が反応している曲。
他にも、ノートルダムの鐘は良い曲ばかりで
さすがアランメンケン氏だ。
そして、原作はビクトルユーゴー。
レミゼラブルの作者と同じ。
レミゼといえば、私の人生を変えたミュージカルだ。
ノートルダムの鐘の中に、レミゼっぽい音のところがある曲があったりして
結構良い。
今、名古屋らしいが、その後は京都とのこと。
うーーーん、観に行きたい!!!
お金をためないと!
仕事を辞めるから
今ほど自由に行けないから、ね。
今日、人の役に立てたなあ~と思うと
とっても幸せな気持ちになれた。