午後は、ミュージカル。
マリーアントワネット。
色々な歴史イメージが作られて
本当のマリーアントワネットはどうだったのか
知る由もないが、でも、イメージはかなり悪く伝わっている、と聞く。
実際裁判があり、二日後に処刑されるが
それもありもしない罪をなんとかでっち上げて
殺すことが目的だったようなところもあり
誤解されて、死ななければいけないという無念・・・
それを思うと、涙があふれてあふれて、
もう号泣というレベルまで泣いてしまっていた。
少し前に見たミュージカル「スカーレットピンパーネル」でも
ギロチンのシーンがあり、
気分が悪くなったのだが、
私はきっとギロチンで命を落とした、という自信がある。
(変な自信だが)
で、今日のミュージカルは
「未来の人、正しい歴史を知って」
曲げられた事実、うそ、色々な歴史がある。
勝ったほうが正しい・・・
そういう過去を繰り返してきたが
その中には、誤解されたままこの世を去った人もいるだろう。
また生まれ変わって、、
それを解消する・・・・
マリーアントワネットは、シャンパンをかけた人に
「私はあなたをゆるす」と言っていた。
そういう心の流れは
大事なのかもしれない
ミュージカルが進むにつれて
私の心が緩んできているのが分かった
これからの人生にきっと良い流れになる、と信じて