ようやく読み終わった
『子ども虐待という第四の発達障害』
私が本を読むというのは
まず一度ページをめくり目を通す
二度目にノートに好きなところを書き写す
三度めにノートを読み返し、色えんぴつで好きな部分に線を引く
ということ。
読書ノートができあがった、ということを意味する。
これで、「あ、読み返したい」と思ったとき
私がこの本のどこが好きだったかを確認する。
というか、確認したいという内容は
だいたいその本で好きだったところだけなので
エコな読書方法なのだ。
昔は、全部内容を覚えていることが
「本を読んだ」
事だと思っていた。
なので、キライな部分(というか、どうでもいい部分)も全て
覚えていないと、というかんじだったので
何冊も本が読めなかった。
でも、もう大丈夫♪
好きな部分だけを書き抜いておいて
思い出したい時だけに見かえせれば
それでいいのだ。
この本を読んだ、ということになるの。
自分が満足できれば、
それでいいのだ♪
(バカボンのパパみたい(´艸`*))
でもこの読書ノートはなかなか良くて
中には漫画のノートも作っている。
自分で好きなようにレイアウトできるので
自分が好きなようにできて
数字も本では漢字表記のところを
算用数字に変えたりと
パッと見て判りやすいから
とっても大好きなの♡
表とかも好きなように配置できるし。
学生時代に、黒板を書き写すのは
あまり苦にはならなかったから
そのノリで。
ただ、次男を育てていて、
そういうのが苦手な人もいるというのがわかった。
(遠くをみて、手元に書き写すという作業は
とっても複雑な脳の働きなのだ)
自分に感謝♡
で。
こうやって、ノートに書き写すと
この本が一番言いたかったことって
何だろう?ということがわかる。
そして、自分が今、欲しい情報が目に入ってくる感じ。
ちょうど次男のクラスの、ちょっと乱暴な子にフォーカスしていたり、
仕事場の乱暴な子の顔まで浮かんでくるので
その子たちを理解するのに、どうやったらいい???
という視点だから、理解も進む。
何にもないのに、読書も結構つらいので
ちょうどよかった。
あと、この本の中に、
性的虐待のことが書かれていて
それを読むのがつらい時期があり
この本を手に取ることがしばらくなかった。
(プラス、自分自身が親に叩かれていたリしたことを思い出し
辛かったから)
でも、カウンセリングを受け、
大丈夫になった、という自覚があったので
今回この本を読めるようになり、
読み終えることができた。
えらい!!私!!!
ということで、珍しく、フェースブックに読破宣言をしてみた(´艸`*)