最近の識子さんのブログは沖縄のことが詳しく紹介されているので
とっても面白い。
沖縄には行ったことが無いが、独特な信仰が自分にあうのかどうか?
などなど色々あるから、
積極的に行きたいとは今まで思っていなかった。
識子さんが実際に行かれて感じたこと、経験されたこと
もうかなりの時間書かれているが
もうちょっと話は続くらしい。
今日書かれていたのは
御嶽というものはどういうものか
という解説だった。
簡単にいうと聖廟、御陵のような感じなので
神社仏閣ではないということ。
なるほど~と。
昨日、海に行った時、
なぜか葉っぱを持ったおばちゃんが私たちに近づいてきて
「葉っぱの笛でなにか春の歌を演奏しますよ」と言ってきた。
で、2曲ほど演奏してくれたあと、
またおばちゃんは浜辺を歩いていったが
しばらくして戻ってきて、
また曲を披露してくれた。
「私は富士山や、穂高さんや、〇〇山を一人で登って
頂上で葉っぱで演奏するのよ。
そうしたら、外国の人も結構いるから、
知らない曲でも喜んでくれるのよ」
と言われた。
穂高さんと聞いて、いつも識子さんが言われているお名前だったので
おばちゃんを全面的?!に信頼して
安心して曲を聴かせてもらった。
こいのぼり、ひなまつり、ふるさと、
最後に演奏されたのは
「見上げてごらん夜の星を」だった。