HISのオプションでは、

Wifiルーターレンタルもあった。

 

ホテルはロビーしか無料Wifiが使えないので

(そういうグレードのホテルを頼んだの)

ルーターを借りようと思った。

 

これも日本で事前に予約できる。

ホームページで申し込む時、

ミュージカルのチケットを取る時とは違う情報を

入力しないといけなかった。

それは、飛行機の情報。

何日の何番(というのかな?)到着・出発時間

そして、何日間借りるかということ。

 

到着は夜の9時(の予定)

なので借りるのは、次の日から帰る日までなので

4日間にした。

これらの申し込みも、スムーズだった。

 

 

一番大変だったのが、列車のチケット!

 

 

今回、ニューヨークを旅するにあたって、

何が目的かを考えた時に

・ミュージカルを観る

・自由の女神&グラウンドゼロ見学

・アメリカの田舎をみたい

だった。

 

田舎を見たいというのは、長男の希望。

田舎ってどんな感じ??と聞くが

ぼんやりとしたイメージみたい。

 

そこで、海外旅行経験が豊富な仕事場の先生に

そのように話していると、パソコンでシャシャーと調べられて

「これ、どう???」

とあるページを見せてくれた。

 

それは、鉄道に乗って、ワシントンDCへ行ったことが

書かれているブログだった。

アムトラックの、アセラエクスプレスという特急。

アメリカの鉄道にしては、快適な旅ができる、

というか、ビジネスマンなどが利用するような感じにみえた。

 

 

ニューヨークといえば、グランドセントラル駅が有名だが、

アムトラックはペンシルベニア駅(ペンステーション)から出発する。

 

北に行けばボストン、

南に行けばフィラデルフィア、ワシントンDCがある。

 

「フィラデルフィアは、建国の地だから

オススメよ」

と先生に言われた。

かなり前に行かれたらしい。

 

鉄道の写真を見ていると、とっても良い感じで

乗ってみたい!と思った。

鉄道好きな長男もきっと満足するだろう(*^_^*)

 

よし!と決めて、

そのブログを印刷し、しっかり読んだ。

すると、別の記事に、チケットの予約の仕方も載ってあったので

それを参考にして申し込むことにした。

 

 

アムトラックのホームページは、

当たり前だが、英語のみ。

 

申し込む前から、ちょこちょこ覗いてどんなものかチェックをしていた。

英語はわからないけど、なんとなく、日本のホームページみたいで

わかる部分もある。

 

まず、いつ乗るか?ということが問題だ。

こちらも日にちが決まれば早い。

 

土曜日に乗るようにした。

乗る駅と降りる駅を英語で入力して、

(駅名も苦労して、なんとか調べて入力)

日にちを入力、人数を入れると、

その日の全てのダイヤの画面が出てきた。

それぞれの電車の、座席のランクと値段が書かれている。

 

日本でいうなら、

普通列車、快速列車、そして、乗りたいアセラエクスプレス。

最初は良くわからなかったけれど、

時間の横に、電車の種類が書かれているので

そこからアセラエクスプレスを探した。

 

すると、土曜ということもあって、

一時間に一本くらいだった。

 

帰る時間も一緒に調べて、

どの電車に乗ろうか考える。

ちなみに、フィラデルフィアからニューヨークはもっと本数が少なくて

こんなにも違うんだ~と思た。

 

 

 

で、料金の種類は4つあって、

SAVERとVALUEとFLEXIBLEとPREMIUMとある。

一番安いのはSAVER(割引チケット)

次に安いのがVALUE

FLEXIBLEは、払い戻しや変更が可能?のようでちょっとお高い。

PREMIUMは高いので、全く選択肢に入れておらず。

 

だいぶ前から、ちょこちょこ覗いていたら、

だんだん安いチケットは売れていって

実際に申し込もうとした時には

もうVALUEは売り切れていた(+o+)

 

しかたない、FLEXIBLEで、と

ホームページから予約を始めていった。

 

画面はかなり複雑?!で

乗客情報を入力するのに

「ホテルやレンタカーの予約も一緒にどうですか??」と

英語で聞かれるので

それが必要なものなのか、どうかわからず

無視しながら次のページにいかないといけない。

(それがとっても不安でもある(;'∀'))

 

で、eTicketをチェックし、

名前を入力。

電話番号、E-mailアドレス、

そしてなぜか「何州ですか?」と聞かれる。

見ると、アメリカの全ての州&カナダの州&軍を選択するようになっていて

えええ????

と思考が停止してしまた。

 

 

戸惑っているうちに、

「時間切れです」

という画面が出てきて

ええええ~(ToT)/~~~

と、パソコンの画面を前にして、長男と二人で絶望した。

 

 

日本からは、注文できないの???

 

州を入力したあとは、

住所も記入しないといけない。

そこは、カードの請求書が行く住所と一致していないといけない、と

参考にしているブログに書かれていたので

え~アメリカの州を選択するということは、

日本からは無理なの????と思ってしまった。

 

 

泊まるホテルがニューヨークだから、

もう州をニューヨークにしてようか??

と半ばキレ気味で入力しようかと思ったけれど

二人で焦り、結局、この日は諦めることにした。

 

 

ブログを書いている人のコメントで聞いてみたり、

ネットでどこかに、この問題が書かれていないか検索してみた。

 

同じようなところで(州を選択する)困っている人を見かけたが、

アムトラックに直接問い合わせたら、そもそもの駅の入力が違っていたかなにかで、

解決した、みたいなことを書かれているのをみると、

え~私は解決していないんだけど~(汗

とイライラ(;'∀')

 

 

ネットを色々調べているうちに、

別の旅の豆知識があるページを発見して、と

しばらく離れることにした。

 

 

二日後、長男がエスタの承認をもらった日、、

再びトライすることにした。

 

今度は、別のホームページを見つけていた。

「アムトラック公式サイトでチケットを予約・購入する方法」

というページがあったのだ。

 

それを見ていると、

私が間違っていることに気づいた。

 

あの、州を入力する際、

「□ My Phone number is US/Canadian」

という項目に最初からチェックが入った状態だったのだった。

それを、外すと、

海外の人用で、入力する項目が変わった。

 

Country Codeが現れ、

そこにJapanが選択可能になった。

 

よかった~(ToT)/~~~

 

 

あとは、もう、情報を入力するだけ。

したの方に、旅行保険にはいりますか?

と聞かれる項目もあるので

そこのチェックもはずし、次の画面へ。

 

次は、支払い情報。

クレジット情報を入力、住所を入力し

(ここにも事前にチェックされた「My Billing address is US/Canadian」あり。

チェックを外す)

 

そして、最後に「同意します」みたいな項目にチェックして

完了。

 

 

あ~(*^▽^*)よかった~

 

ブログによると、

駅に設置されている端末に、

予約番号を入力してチケットを発券するそうなので

この画面を印刷、

もしかしたらクレジットカードを見せてと言われるかもしれないそうなので、

持って行くのと、あと、アムトラックではパスポートを見せてと言われることも

あるらしいので(コピーは×、原本のみ)貴重品を持って行く予定。

 

ちなみに、こういった、印刷するものは、

手荷物バックに入れる用と、スーツケースに入れる用で2部持って行くほうがいいそうなので

そのように準備しようとおもう。

 

 

そして、これはどのブログでも書かれているが、

アムトラックの乗り場は発車直前にならないと

駅の表示板に出ないそうなので、

しっかり電光掲示板を見るように

とのこと。

 

どんな感じだろうな~?

けっこうバタバタ乗ったという人もいて、

気を付けようと思う。

 

そういう経験からも、

日本の鉄道との違いがわかったりして

楽しいものなのかもしれないな。

 

あ~楽しみ♪

 

ちなみに、料金は、往復二人で744ドル。

日本だと新幹線に乗るような感じだ。